印刷業界転職アドバイザーのブログ

2007.11.30  接待

最近、防衛省の問題で「接待」という言葉が耳に入ってきます。良し悪しは別として、印刷・広告業界は、「飲食」「ゴルフ」などまだまだ多いような気がします。話は飛びますが、印刷関連業界は曖昧な事が多く、例えば「受発注の正式な注文書無しで仕事が進む」「仕事の貸し借りは当たり前」「納品しても単価が決まっていない」「印刷機械メーカーがとりあえず印刷機を置いていく」などなど思い起こせばいろいろあります。印刷業界全体が、曖昧さの上で成り立って、接待等で人間関係を作って、悪いのはバックマージンもらったりとか・・・なあなあで来れば、クライアントも「印刷会社は何でも言うことを聞く」と考え、話が飛躍すれば、納期も無理をさせ、結果的に深夜労働になる・・・単価が下がっているので、いくら働いても給料が上がらない。悪循環が全てつながっているように思えてなりません。中小印刷会社の社長には、「現実の厳しさを理解していない」と怒られるかもしれませんが、そんな事はいつまで続けるのですか、そんな事で続くのですか?と言いたいのは、実は若手、中堅の社員の皆様だと思います。

投稿者 ヒューネット (11:13) | PermaLink
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