印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2008.01.29  中小零細の印刷会社は人材獲得のチャンスか

最近、大手と張り合って投資をしてきた印刷会社(輪転印刷会社が多いですが)に少し逆風が吹いている感じがします。場合によっては、社長が経営上の大きな決断を迫られている会社もあり、真偽はともかくビックリするような話が飛んでいるようです。中小零細の印刷会社は、まじめにコツコツやってきても人材に逃げられたりしてきたと想像しますが、今は、転職者も規模の大小だけでない、小粒でも存在感を感じられる会社に意外となびく傾向も見受けられます。将来を見据えて、自分の会社に合う方を真剣に考えてみてはいかがでしょうか。求職者の方も、「大きい会社ほど給料が良く安定している」という間違いを犯さず、会社の特徴や経営者の考え方を大事にしてください。

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2008.01.23  母校の就職課を訪ねる

最近の新聞記事で、20代のサラリーマンが母校の就職課を訪ねて「就職相談」するのが増えているというのを読みました。転職活動するにも、1人の人間として立ち向かうのは厳しいし、紹介会社はその他大勢の1人として埋もれてしまうこともあるでしょう。私は直感的に、そのような方々は「とても知恵の回る方」と「自立心の足りない方」の2パターンの人がいると感じました。良し悪しや寸評は別として、そのような行動は良いことだと思います。当社でも、印刷業界を志す学生さんを印刷会社に紹介するお手伝いをしていますので、担当が学校の就職課を訪ねていますが、最近OBや第二新卒の紹介というのも出てきています。当社はきめ細かなアドバイスについて自信を持っていますが、もし就職課を訪ねる機会がありましたら「ヒューネット」という会社知ってますか?と聞いてみて下さい。きっと、社名よりも担当の●●さんの話が出ると思います。

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2008.01.08  新年明けましておめでとうございます

本年もスタッフ一同、高い志を持って業務を行っていきます。目先、景気は弱含みで、印刷関連業界も少々厳しいと予想しています。倒産なども再度増加の兆しも見えます。ただ、変化は停滞よりも好ましいと言えます。SP関係は好調に推移するでしょうし、材料値上げや会社の倒産は受注、受注単価の見直しにつながるチャンスです(着地はもう数年先と予想しますが、英国の印刷産業が参考になります)。1人でも多くの方に最適な職場をご案内し、多くの会社に人材をご紹介し、業界の活性化を含めて貢献していきます。宜しくお願いします。

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