印刷・包装パッケージング関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ
2008.02.20 Yes We Can
これって知ってますか?今、アメリカでは共和党の次期大統領候補の熱い戦いが行われているのを知っていますよね。最初はMrsクリントン(元大統領クリントン氏の夫人)が断然優位だったのに、今や黒人として初の大統領になろうかと言われているバラク・オバマ氏、人種を問わず、老若男女から支持を得ている。それは彼の選挙戦のキャッチコピー、Yes We Can にあるようです。彼の演説を聞いて感動したヒップホップR&Bグループ「Black Eyed Peas」のウィルアイム氏が何とその演説の言葉をそのまま歌詞にしてR&Bぽい曲を付け、2月2日、You Tube にアップされるや、たったの2週間たらずで、600万回もアクセスされたとか。600万回ですよ。でも、ちょっと待ってよ、実はこの私、3年前に Yes We Can ならぬ Yes,I should be !(私は出来る!)というタイトルで、リストラ人を勇気づける詞を書いて、この詞に感動してくれた、ジャズ系シンガーソングライターの「米田まり」さんが曲をつけてくれて、CDにも着メロにもなっているのに、この曲を知っているのはごく身内だけとは・・・とほほ・・・。Yes We Can にあやかって Yes,I should be ! がもっともっとアクセスが増えるようにするにはどうしたらいいかな~?by A.T
http://www.vocal-mari.jp/keitai/keitaihompo.htm
2008.02.14 転職における優先順位
転職先候補として印刷会社をピックアップする際に何が気になるか?本来、最も重要なのは経営者の考え方や人柄であり、会社の方向性やビジョンだと紹介側は思っていても、転職希望者は休日休暇を気にする人が多いです。「みんな疲れているな!」と思うし、誰でも完全週休2日がいいに決まっています。しかしながら、最近はどの印刷会社も大変なので完全週休2日で時間が無くて、夜中に会議をやるとか平日の睡眠不足を週末寝溜めするとかで、かえって土曜出社の方が楽だと言っている会社も有ります。私が思うに、先ず印刷業界の状況を理解し、印刷業界で働く志が重要であり、休日休暇や福利厚生、収入にばかりこだわっていると転職も難しいし将来の道も開きにくくなると思います。生活の安定は家族を守る上で重要なのは誰でもわかっていますが、精神の自由というか志が無くなりお金や休みの欲求に取り付かれていいのか?そのような欲求は際限無く続くものです。ごくまれに転職者で会社の話をすると「そこ週休2日ですか」「帰る時間遅くないですか?」「500万は譲れないのですが・・・」「通勤1時間以内ですか」と会社の中味以前の話に終止する方がいます。そのような方は、当社では紹介は無理です。実力以上の給料をもらっていたことに気が付いていないか、甘い会社にいた方かもしれません・・・。考え方を変えて欲しいです。
2008.02.12 先手必勝
昨年、名門の大手印刷会社がリストラを行い、数十名の方が退職を余儀なくされました。退職金の積み増しなどで金銭的には目先落ち着きましたが、「まさかリストラが行われるとは思わなかった、まして自分が」というショックは大きかったようです。そして、もう一つは、何十年も印刷の仕事をしてきたので、「もう印刷の仕事はやめて、違う仕事がしたい」と皆が一様に感じたことが、私にはショックでした・・・。ゆっくりする人も多く、1年位のんびりするつもりの人もいました。ただ、「他の業界でまともな転職は無理」「印刷以外に何が出来るのか」「働かないで家にいるのは耐えられない」「次も印刷会社」など、腹が決まって決断できた人は直ぐ行動が出来て良い結果に結びつきました。今後も同じような境遇の方が不幸にも出てくる可能性が有りますが、答えの出ない悩みは捨てて即行動(行動しながら考える)が最良の結果になると思います。
2008.02.06 人材の将来性とは?
将来性とは?「彼は将来性が有る」という言葉が使われる場合は、20~30歳位の方が該当するのが一般的です。40、50、60歳になって「将来性が有る」と言われる事は少なく、言われれば何か恥ずかしい感じがすると思います。日々、面談をしていますと「この人はまだ伸びるかもしれない」と感じさせてくれる人が少ないのは事実ですが、若くても過労やストレスで疲れ果て「伸びきったゴムひも」になっている方が多いからかもしれません。その中で、まだ伸びきっていない・やる気がある・新しい環境がその人物を育ててくれる可能性が見える、みたいな新鮮な方もいます。その方々は、年齢は全く関係有りません。そのような方々には「あなたには将来性がある」と言ってみたいと思います。あるいは、カウンセリングの中で潜在的に有る成長の芽を引き出してあげたいです。
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