印刷・包装関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ(求人転職情報)

2008.02.06  人材の将来性とは?

将来性とは?「彼は将来性が有る」という言葉が使われる場合は、20~30歳位の方が該当するのが一般的です。40、50、60歳になって「将来性が有る」と言われる事は少なく、言われれば何か恥ずかしい感じがすると思います。日々、面談をしていますと「この人はまだ伸びるかもしれない」と感じさせてくれる人が少ないのは事実ですが、若くても過労やストレスで疲れ果て「伸びきったゴムひも」になっている方が多いからかもしれません。その中で、まだ伸びきっていない・やる気がある・新しい環境がその人物を育ててくれる可能性が見える、みたいな新鮮な方もいます。その方々は、年齢は全く関係有りません。そのような方々には「あなたには将来性がある」と言ってみたいと思います。あるいは、カウンセリングの中で潜在的に有る成長の芽を引き出してあげたいです。

投稿者 ヒューネット (16:56) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :