印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2008.03.21  良い印刷会社ですか?悪い印刷会社ですか?

聖書か何かに書かれている内容で、よく引用される話があります。どこかの遠い国からやってきた人が、国境にいる人に「この国は良い国ですか?」と尋ねます。そうすると、「あなたのいた国は良い国でしたか?」と聞き返すのですが、良い国だったと答えた人には、この国は良い国です、悪い国だったと答えた人には、この国は悪い国ですと返事をします。転職の場合もあてはまると思います。常に不平不満を持っている人はどこに入社しても悪く感じますし、感謝の気持ちのある人は良い会社に入ったと思えます。勿論、私なりの良い会社、悪い会社の区分は有りますが、転職希望者の中には過去のトラウマや2度と失敗できないプレッシャーから「どこに入社しても良かったと思えないだろう」と感じる人がいます。考え方を改めないと無理です。良い印刷会社に入りたいと思うのは誰でも同じですが、そういう人には結果的に、良い話は回って来ないと思います。会社に求めるよりも、先ず自分をしっかりしてください。

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2008.03.12  嫌われる職種

印刷業界に限ったことでは有りませんが、嫌われる職種は「営業」「サービスエンジニア」だそうです。そして、例えばですが、「広報の企画」とか「WEB企画」みたいな求人案件には応募が殺到するそうです。どう思いますか?私には、近視眼的に楽な方に流れる軟弱な人が応募してくるとしか思えません。話自体に疑いを感じますし、キャリアプランなど果たして有るのでしょうか。転職相談者にも話をするのですが、楽な方に逃げれば、究極的には人との接触も出来なくなり家に閉じこもることになってしまいます。仕事を探すときに、「責任の少ない」「給料は安くてもいい」「残業が少ない」「内勤の仕事」「家から近い」「上司の性格が気になる」「絶対に完全週休2日」とかばかり気になっている人は、考え方を改めないと駄目です。最近、骨太の人が少なくなってきた感じがしますが、是非気概を見せて欲しいです。

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2008.03.11  印刷物なら何でも受けますやります・・・

印刷業の経営動向実態調査、という資料を最近見ました。細かい数字が多くてよくわかりませんが、ざっと見ての直感ですが、「規模の大小はメリットが有るのか?」「規模が大きいと得か?」と感じます。印刷の場合は受注がオーダーメイドなので、規模が大きくなるメリットが薄いのか?会社がでかくなると、顧客の期待が大きくなって何でもかんでもやっていくうちに大変になっていくのか?詳細はわかりませんが、小ロットでも得意な仕事をコツコツ積み重ねてやっていく事が収益性に直結しているのは間違いないと思います。営業も含めて社員は面白くないと感じる人も多いと思いますが、いくら印刷の仕事が楽しくても趣味ではないので、その辺は我慢して、何とか会社の収益性を高め、印刷業界もしっかり利益を出せると胸が張れれば良いのですが。値引きはそろそろ談合してでもやめませんか・・・

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