印刷・包装パッケージング関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ

2008.07.11  印刷営業強化

印刷営業マンは新規開拓が苦手というのは正直、しょうがないと思います。今有るクライアントから仕事がたくさん出て、その対応に追われていればそもそも新規開拓の時間は有りません。当然、仕事が減れば暇になって仕事が無いということになり、それでは新規やろうか、とはなりません。昔、某証券会社では、新卒で入社して2~3年以内に、全て自分の力で新規を取って、そのクライアントだけでノルマを達成しないと辞表を書くというのが暗黙のルールみたいな感じでした。厳しい世界ですが、新規で取るありがたみ・喜び・必死な努力など、乗り越えれば力が付きます。先日耳にしたのですが、某印刷会社が新卒でまっさらな人間を新規で外に出すと力が付くと言って実践しているそうです。少し危険な気もしますが良いと思います。個人的な意見ですが、新卒の最初の2~3年は、知識が無くても、本人のために厳しく新規専門という発想も良いと思います。育った彼らが管理職になる頃には会社は変わるでしょう。

投稿者 ヒューネット (14:23) | PermaLink
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