印刷・包装パッケージング関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ

2008.09.04  製本に一言

筆者は今年、本厄なので、昨年から何を思ったか一生懸命に読書するようになりました。くだらない本を読んでも身にならないので、昔から読み継がれている物を物色して読んでいます。自分には理解できない書物もたくさん有りますが、高尚な本を読んでいるという勘違いに満足しています。そうなんです!高尚な本と勘違いしているので、「製本の出来が悪い・不良が多い」ことが気になってしまいます。素人目にも何だこれは!というものが多く、気分が悪くなります。読み手としては、もう少し何とかならないかな?と思いますが、これもコストダウンの影響なのでしょうか。勿論、印刷の墨の濃淡も困りますが、製本は読み終わって感慨に耽る際に外観が不良だと・・・多少金払っても「製本と印刷が綺麗なの」と注文したいです。

投稿者 ヒューネット (18:45) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :