印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2009.06.26  戦略?

仕事が減ってくると現場の上司は、「気合で仕事取って来い」「訪問件数を増やせ」「机に座っていても仕事ないぞ」となる印刷会社が多いと思います。もっともな話ですが、お客さんは用が無いのにたくさんの営業攻勢に合えば自分の仕事の支障になります・・・顧客不満足ですね。昔ならともかく、精神論というのは現場の営業マンが疲弊します。やはり会社の営業戦略が定まっていないと難しいですね。
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2009.06.25  印刷会社のマーケティング

印刷会社一般に言えますが、クライアントのSP印刷ツールやHP等を手掛けているのに、自社のマーケティングが出来ていない会社が多く有ると思います。マーケティングと言うと、市場調査や広告宣伝物的な意味でとられがちですが、簡単に言えば「ニーズに応えて利益を上げること」・・・その一連のプロセス・機能・技術・科学というようなことです。話は飛躍しますが、「何でもやります」「お客様について行きます」は駄目です・・・利益は上がりません。一番気になるのは、印刷会社のHPを見て、この会社の特徴は?何を目指しているの?何が得意でどういう価値を受けられるのか?というのが直ぐ理解できないことです。クライアントのマーケティングのお手伝いをする前に先ずは自社そのもののマーケティング(自社の宣伝を指していません)を考えるべきです。参考になるかわかりませんが、京都の土山印刷さんのHP・社長の挨拶を読んでみてください。

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2009.06.17  下取りセールに思う

最近、下取りセールが流行っています。確かに、家に有ってもう使ってないけど捨てられない、まだ使えそうだけど・・・要は捨てられないのですが、それが無くなればというのは、仮説では?ですが結果は大成功のようです。日々、日常過ごしていますと、様々なことで「捨てる」「破棄する」「やめる」ことによって、何か軽くなる、新しくやりたいことがはじめられるということは無いでしょうか?場合によっては、その対象を「やめる」「捨てる」ことで、そのものが逆に大きな損失を与えていた可能性に気づき、「金を払ってもさっさとやめる・捨てるのが正解」ということも有りそうです。過去のしがらみで、ダラダラやっていると、目に見えない損失も多々あるとすれば、思い切って全部やめて軽くする!というのも大事ですね。
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2009.06.12  人事採用担当者は大変

印刷業界・印刷会社は倒産廃業、業務縮小で人材の流出が続いています。職を求める方は必死な状況で、我々も何とかしてあげたいと思っております。目を移して、このような厳しい状況下で採用を考えている印刷関連会社は、求人募集をどうしようか悩み多いと推察します・・・というのも、本当に欲しい必要な人材1名を確保するために、費やすエネルギー・時間・コストが多大になる可能性が有るからです。採用側は求人募集を公にすると現在では制約が多く、結果的に求めていない人材(多くの応募者)に多くの犠牲を払うことになるからです。応募者は必死ですから、わずかな可能性に掛けますが、採用側も大変なんです。そうなると・・・採用側も求人案件を公開するの辞めてしまって、益々、求人が無くなると言う悪循環です。こんな時だからこそ、良い人材が簡単に採用できるという甘い想像は間違いなんですね。採用側は、結局、口コミ・人脈で採用を考えますが、今度は情報が少なすぎて多くの人に伝わりません・・・。求人採用の印刷会社、職を求める人材、双方に良くない状況が続いています。
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2009.06.11  印刷会社の倒産や廃業

最近も老舗名門の印刷会社が倒れました。クライアント、従業員、サプライヤー、本当に気の毒です。株主から委託を受けて経営を行う役員(多くはオーナー=役員ですが)は本当に責任が思いと実感します。従業員の方々は感傷に浸っている余裕が無く、職を見つけなければ収入が断たれますが、ここで過去を振り返ってみてください。「世間に通用する仕事をしっかりしていたか」「甘えの中で妥協しながら仕事をしていなかったか」・・・一握りの人を除けば、ぬるま湯に浸かっていた可能性も否定できません。倒産した印刷会社の従業員の方々がとまどう、世間から見られる印象の問題はこの辺にも存在します。本当の意味で仕切りなおし、厳しい中に立ち向かう覚悟が大切です。

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2009.06.04  久しぶりの顔

数年前にネット広告の売り込みに来て取引を始めた営業マンがいます。部署が変わり、担当者が変わったのですが、久しぶりに「ふらっと」訪問して来ました。しばらく顔を見ていなかったのですが、顔つきや雰囲気が大変よくなっていて、成長した!と感じました。しょっちゅう顔を見てれば変化はわかりにくいですが、時間が経過すると違いが良くわかるものです。何歳になっても、久しぶりに会った人に、良い方向で「変わった」と思われるように成長したいものです。【【印刷関連業界専門の人材紹介会社:ヒューネット】】

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2009.06.01  ユニクロ

日経ビジネスにユニクロの社長のインタビューが出てました。私は個人的にとても感銘を受けました・・・繊維で作った衣類を売るという、表面的・製品的には特別な商売では有りません。何か、売れない時代にしっかりマーケティングを行ってきちんと商売する、繊維製品でもここまで出来る!という感じです。要は、印刷業界と重なるわけです。印刷業界は、立派な機械を持ってるとか、印刷物がどうとか、ハード・製品的な視野ばかり強調されますし、顧客を向いているかと思えば、「自社の稼働率」「暇だ、仕事が少ない」とか自分の話ばかりしているような気がします。これからは、もう少しソフト寄り、或いは自社のワークプロセスやビジョン等も上手に顧客にアピールすべきだと思います。新しいビジネスモデルを仮に見つけて実行しても、製品的・ハード的な事のみに終始すれば直ぐに値引になると思います。そんなことに最近は興味を持っています。

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