印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2009.09.28  テレビとインターネット・ゲーム・・・

社会人になったばかりの時の話ですが、3ヶ月間テレビが無い生活を送った事があります。それでどうだった?と言われても思い出せませんが・・・。昔からある話ですが、受動的なテレビ、ゲーム、最近はインターネット等のデジタル系は自分の頭で考えることに役に立たないばかりか、情報の洪水でストレスを蓄積させていると感じます。ネットに書いてあった・・・とか、こんな意見があったとか・・・右往左往していませんか。そもそもインターネットに書いてあることが正しいか、裏づけが有るのか、それすら考えないことも多々ありませんか。やっぱり、本・活字というのがベースに無いといけないと思うのですが。そうは言っても、ついついYouTubeとか見ていますが。
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2009.09.25  惰性や勢い、習慣で仕事をしていないか・・・

例えば、印刷会社の営業って「こんな仕事」、1日はこんな感じ、1ヶ月はこうやって過ぎる・・・みたいなこと有りますよね?何年も同じパターンで仕事をしていると、それがあたりまえになったりすると思います。退屈と感じる反面、行動が変わるのも辛いというか嫌というか面倒というか・・・特に上司や社長に言われたくない。何となく昔の余韻を引きずって今日に至る人も多いかもしれません。でも本当は気付いている人も多いのですが、行動を変えなくてはいけません。価値観や会社のルールも変わる必要が有ります・・・何故か、時代環境が変わって今までの行動がそぐわなくなっているからです。古き良き時代はもう終わったか、2度と来ないと思います。何か新しい喜びや楽しみを新しい行動の中に見出せればいいのですが。

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2009.09.18  帝国データバンクの点数

最近の傾向ですが、32歳位を超えてくると過去の経験に合う現実的な転職先でかつお金を稼げるチャンスが大きい事が重要というのが本音のようです。また、20代~30歳の若手は、安心して働ける事が重要で、その点から言えば印刷業界を見切って他の業界に行きたい(行ってしまう)事も多いのが現実です。あらゆる意味で印刷会社の将来性が問題視されていますが、ちょっと待てよ?と思います。表題の通り、「帝国データバンクの点数が高い印刷会社」というのが転職のターゲットになっても良いのではと思います。イコール、得意な分野でしっかり利益をだしている会社ですが、中小零細でも良い会社は有ります。印刷会社を全て同一に考えるのは違うと思いますので、切り口を変えて考えてみてはどうかと思います。ざっくり言えば、評点で55点以上クラスだとほぼ間違いない気もしますが。

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2009.09.17  年初と状況が様変わり!

年初から春先は「採用する印刷会社が極端に少なかった」のですが、6月くらいから徐々に求人が増えてきて、今では「採用したいと思っている印刷会社は結構多い」と言えます。それでも依然として就職が厳しい感じはします。単純に考えれば、「選考が厳しい」と言えますが、もう一歩踏み込んで「これは!と思う人材を積極的に探したいが、意外といない!」と感じている会社が多いと思います。ある意味、現職で頑張っていて転職を諦めていた方にはチャンスです。そして、こんな時期だからと給料や年収をディスカウントする採用企業が多いかと言えば・・・ヒューネットのクライアントではいませんね。相応にしっかり条件出してくれます。弱気になって、少なくていいや!と思わないほうが良いケースさえ有ります。じっくりと検討してください。

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2009.09.15  年齢制限に惑わされるな?

ヒューネットが紹介して印刷業界に就職・転職が決まった方を調べてみると、意外と中堅の管理職クラスも多いことに気がつきます・・・印刷技術系が多いかもしれませんが。若くても人柄や考え方に問題が有ると決まらない場合も多いです。やはり人物本位でしょうか。
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2009.09.11  予算執行

選挙が終わってから予算執行に慎重な雰囲気になってきました・・・印刷会社の中にも影響が出ているという話も耳にしますが・・・。しかしながら、そもそも民間は、昨年来の急激な景気後退以後、広告・印刷物を見直すというシビアな事を実行しています。そう考えれば、官は「今回の大きなきっかけ」でようやく効果等を含めて見直すというのは遅いというか今までなんだったの?と言いたいです。また、本当に必要な事業であれば、信念を持って予算執行するとも思えますが・・・。無駄なお金を使わない!という事は当たり前の事ですが、無駄なお金も回り回って経済効果が有るというケインズ的な経済対策を見直そうという考えには個人的に賛成できます。

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2009.09.08  就職・転職の重み

会社を立ち上げる際に、資金を出してもらう場合も多いと思います。出資者(株主)は事業を行う人の事業計画を精査して金を出すか検討しますが、その判断と、一般の社員が事業にフルでコミットする(肉体も時間も多くをその仕事に割く)のと重さにどの程度差が有ると言えるでしょうか?株主が一番と言えばそれまでですが、無くなっても構わない範囲のリスクを許容したお金と、事業に捧げる「人」とはそんなに差が有るとは思えません。何が言いたいかということですが、採用側も転職・就職する側も本来、株主が出資するのと同じ緊張感が本来必要だと思います。採用側は、可能な情報開示を行い、働く側も単なる求人条件に右往左往しないで本質を見て決断するということです。その意味では、求職者はしっかり勉強していないといけないということになります・・・
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2009.09.07  世代・年代の争い?

印刷業界は、過去の節目として「アナログからデジタルへの移行時期」「インターネットの本格的な普及期」「GNPに連動しないで売り上げが減少に転じた時期」・・・などなどが有ると思います。その前後を境に様子が変わって来たと思いますが、その前とその後の人で考え方が大きく違って、目に見えない争いが有ると推察します。例えば、若い世代だと「40歳位までの営業はもう駄目」、年配の世代は「若いのは仕事の取り方をしらない」とか結構過激だったりします。会社の中で世代間の争いが有るとすればなんとかしないといけませんね。両方のそれぞれの良さを融合して組織としての価値を高めるとかしていかないと、内部崩壊です。過去の成功体験や惰性を見直し、これからをどうするか?ヒントは若者の価値観や考えの中に有るように思えます。将来の主役は彼らですから、彼らが主体的に考え発言し実行できる、責任を負って頑張れる土壌を作っていくべきです。

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2009.09.01  広告業界

昨日の日経新聞の夕刊にNO3の広告代理店のTOPのコメントが市況欄に出ていました。広告市況の回復は来年後半位・・・コスト削減・・・顧客のROIが重要・・・みたいな内容でした。過去の経済循環を見れば概ねそんな感じもしないではありませんが、やはり依然として金額の多い従来型の広告という部分で言っていると思います。ただ、今回の選挙結果を踏まえて、企業支援型から個人・家計支援型に予算配分が変わっていくとすれば、消費の拡大は可能性が有ると思います。子供手当て1つとっても数兆円規模の可処分所得の増加が有れば・・・消費が増えて・・・ROIが上昇し・・・広告が増えますよね・・・印刷広告業界は人を絞ってスレスレの人員・・・人が足りなくなって求人増・・・失業者が減ります!恐らく、家計にダイレクトに働きかける政策は無かったので思った以上にインパクトが有ることを期待しています。
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