印刷・包装パッケージング関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ

2009.09.08  就職・転職の重み

会社を立ち上げる際に、資金を出してもらう場合も多いと思います。出資者(株主)は事業を行う人の事業計画を精査して金を出すか検討しますが、その判断と、一般の社員が事業にフルでコミットする(肉体も時間も多くをその仕事に割く)のと重さにどの程度差が有ると言えるでしょうか?株主が一番と言えばそれまでですが、無くなっても構わない範囲のリスクを許容したお金と、事業に捧げる「人」とはそんなに差が有るとは思えません。何が言いたいかということですが、採用側も転職・就職する側も本来、株主が出資するのと同じ緊張感が本来必要だと思います。採用側は、可能な情報開示を行い、働く側も単なる求人条件に右往左往しないで本質を見て決断するということです。その意味では、求職者はしっかり勉強していないといけないということになります・・・
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投稿者 ヒューネット (16:29) | PermaLink
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