印刷・包装パッケージング関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ

2009.09.07  世代・年代の争い?

印刷業界は、過去の節目として「アナログからデジタルへの移行時期」「インターネットの本格的な普及期」「GNPに連動しないで売り上げが減少に転じた時期」・・・などなどが有ると思います。その前後を境に様子が変わって来たと思いますが、その前とその後の人で考え方が大きく違って、目に見えない争いが有ると推察します。例えば、若い世代だと「40歳位までの営業はもう駄目」、年配の世代は「若いのは仕事の取り方をしらない」とか結構過激だったりします。会社の中で世代間の争いが有るとすればなんとかしないといけませんね。両方のそれぞれの良さを融合して組織としての価値を高めるとかしていかないと、内部崩壊です。過去の成功体験や惰性を見直し、これからをどうするか?ヒントは若者の価値観や考えの中に有るように思えます。将来の主役は彼らですから、彼らが主体的に考え発言し実行できる、責任を負って頑張れる土壌を作っていくべきです。

投稿者 ヒューネット (15:02) | PermaLink
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