印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2009.11.30  坂の上の雲!

NHKではじまりました。司馬遼太郎の原作本も以前に読んでいますが、今の時代と比べて「夢と希望が有る」とかなり強調されています。厳しい時代ですが、自分自身の雲を持って坂を上がりたいものです。

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2009.11.27  景気対策

日経平均下がりました、300円位。
効果的な景気対策、やった方が良いでしょ!
自動車や住宅・家電、環境関連・・・波及効果の大きいやつドンと!
事業仕分けもしっかり!景気対策もしっかり!

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2009.11.16  短期的・場当たり的な意思決定に疑問

デフレスパイラルになると売る方も買う方も何かモラルが欠如するような意思決定が多くなるように思います。双方とも、経済情勢が悪化しているからという大義名分の元に、なし崩し的な方向に進みやすいです。そもそも会社ってゴーイングコンサーンですよね?コンプライアンスや環境問題だって目先の利益に囚われたら出来ません。景気が悪化すれば、とにかく大事なことが無視される、それが当然だという結論になりやすく、基本が忘れられるようになると思います。ビジネスの基本、しっかりと約束を守ったりルールを守る!これが無視されたらどこか外国の国と同じです。目先の利益(本当に利益か疑問ですが)を喰って売り逃げする!とすれば、昨年までの金融資本主義(ライブドアとか・・・ファンドとか、リーマン破綻とか)と全く同じですし、バブル崩壊以後の日本経済の結末と思想は同じ気がします。

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2009.11.06  印刷営業?

印刷営業?という言葉、無意識に使っていますが少しまじめに考えてみると(私は暇人でしょうか・・・)言われている通り、「受身」のイメージが湧き出て来ます。***営業とか普通は積極的に自社製品の効用を売り込み、相手がそれを認めて買う決定をするとか、何か主体的な気がします。印刷の場合は相手が作りたいという前提が無いとなかなか余計なものを作る感じではないので、仕事が無くて暇だ!困った!どうしよう?となりやすいのでしょうか。「印刷」というのは、例えば販促マーケティングで「どうやって自社製品を売ろうか?」からスタートしてその手段として印刷物も作ろうとなり、その時点では肝心な話からは離れてしまいます。値段や品質、納期といった部分が価値の中心になってしまいますので、当然高くは売れません。個人的に思いますが、やはり印刷会社が主体的な営業でクライアントの「自社製品をどうやって売ろうか」に関与するには、基本的にはインターネット(Web)を切り口に営業をかけるのが自然な流れと思います。枝葉の物品調達に関わるのではなく、相手のビジネスの懐に入って話をするためには、印刷営業マンもまだまだたくさん勉強しないといけないですね。

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