印刷・包装パッケージング関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ

2009.11.06  印刷営業?

印刷営業?という言葉、無意識に使っていますが少しまじめに考えてみると(私は暇人でしょうか・・・)言われている通り、「受身」のイメージが湧き出て来ます。***営業とか普通は積極的に自社製品の効用を売り込み、相手がそれを認めて買う決定をするとか、何か主体的な気がします。印刷の場合は相手が作りたいという前提が無いとなかなか余計なものを作る感じではないので、仕事が無くて暇だ!困った!どうしよう?となりやすいのでしょうか。「印刷」というのは、例えば販促マーケティングで「どうやって自社製品を売ろうか?」からスタートしてその手段として印刷物も作ろうとなり、その時点では肝心な話からは離れてしまいます。値段や品質、納期といった部分が価値の中心になってしまいますので、当然高くは売れません。個人的に思いますが、やはり印刷会社が主体的な営業でクライアントの「自社製品をどうやって売ろうか」に関与するには、基本的にはインターネット(Web)を切り口に営業をかけるのが自然な流れと思います。枝葉の物品調達に関わるのではなく、相手のビジネスの懐に入って話をするためには、印刷営業マンもまだまだたくさん勉強しないといけないですね。

投稿者 ヒューネット (13:40) | PermaLink
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