印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2009.12.28  この1年を振り返って

この1年を振り返って・・・テレビや新聞、ネットでいろいろやっていると思いますが・・・やはり一番の問題は、急激な経済の悪化・短期間の急激な売上の減少だと思います。これだけの早いスピードで売上減(注文が無い)になれば、どんな会社でも対応が間に合わないと思います。全ての経費が変動費?でもない限り無理です。その結果として、将来に対する期待や夢が持てないとか悲観、心の萎え?というのが最もダメージが大きかったと思います。ただ、そろそろ悲観的に考えたりするのに疲れた、損したという感も出てきて、同じように節約にも疲れてくる頃ですから、前向きで楽観的な心と攻めの消費購買というふうになって欲しいものです。それと、モラルですね(偉そうには言えませんが・・・)!金銭至上主義というか、ババヌキ・売り逃げ・やり逃げといったゲーム的に他人が負けても自分は損しないといったふうな事ばかり蔓延するとどうも良くない感じです。来年は良い年になりますように。

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2009.12.25  年末

今年は年末を安心して迎えられるかどうか?という話がマスコミ等でも早いうちから出ていました。仕事を探している方、年末で解雇になる方、資金繰り等で頭を痛める経営者・・・非常に厳しい情勢です。来年は苦境を脱して、辛い思いをされた方も良い年になるようにとお祈りします。
最近は株も多少上がり円安傾向になっていますが、一般企業も経費を下げる努力をしてきたので、何かのきっかけで少し売上が増えれば利益が出やすい状況に有ると思います。その辺を政策で早めに対処してもらえればと思うのですが、若干スピードが遅いと感じます。献金疑惑とかやっていますが、そんなことより早め早めにお金を使うことを考えて欲しいです。

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2009.12.18  印刷営業マンに求められるもの

印刷営業マンの進化系?はどんなイメージでしょうか。ワンストップサービスという言葉も多々使われていますが、ダボハゼのように何でもやりますというニュアンスとは違うように思います。言葉で明確には書けませんが、例えば、
・クライアントの事業責任者や経営者とビジネスモデル、経営について話が出来る。
・デジタルリテラシーが高い。
・ハードからソフト、コンサルティングという意味を理解している。
・マーケティング(特にワンツーワンやSEM等)に対する知識。
こんな事が理想のような気がしますし、上記の意味にピンと来ない印刷営業マンは要努力と思われます。また、最初の経営者と話が出来る!について言えば、今、在籍している会社がしっかり経営を行っていないと(行き当たりばったりの経営)間違い無くトレーニング不足になってしまうと思います。
勿論、とても難しい事では有りますが、「進化した印刷営業マン」に将来の経営幹部として活躍して欲しいですし、そんな人材をヒューネットは紹介したいと思います。

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2009.12.04  日本は金利が高い?

銀行に預けても金利が低いから全然増えない!と言われて何年になるか思い出せませんが、銀行預金の金利は低いです。企業がまともな融資で借りる金利も決して高いようには思いません・・・昔の金利イメージが有りますから余計に。それでは、何故金利が高い?なのか。いわゆるリスクを除いて考えれば、本当の金利というのは、いろんな教科書や本に書いていますが、名目金利から物価上昇率・期待インフレ率等を差し引いた実質金利なのですが、それが高いのではないかということです。すなわち、物価上昇率や期待インフレ率がマイナスなら・・・実質金利は高いことになりますよね。期待インフレ率がマイナス・・・消費を我慢してお金を取っておけば、物がいっぱい買えてお得ということです。例えばジーパン、1年前に4000円で1本買うのを我慢すれば、今なら5本位買えますよね。消費しないのがお得なんて(人間我慢の限界も有りますが)、経済悪いですよね!デフレ宣言、こんなにしてしまったと宣言しているようで、何か政策を打てなかったのか?と無策を感じます。要は、今消費したほうがお得という循環にしていくことが大事なわけですから、先食いとか言わず、早く対策を打つべきだと思います。それにしても、デフレ下では住宅ローンや一般のローンは余計に暴利と思いますね(リスクを無視すれば)。

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2009.12.02  転職した時の印刷会社の給料

早いもので12月。1年間、印刷メディア業界への転職決定者の給料・年収を振り返ってみますと、景気が悪かったので相当落ちたかな?と思いましたが以外とそんなことは有りません。確かに、年収600万以上に該当する管理職は募集が少なかった気がします。以前なら、700、800万というケースもだいぶ下がった感が有りますが、圧倒的に多い線は400万位、380~500万の中間管理職手前の方々です。この層の入社時年収が下がっていないのは、1つには「今現在、求人募集をしている会社は比較的好調な印刷関連会社」と言う事かもしれません。昔は多くの印刷会社で募集が有りましたが、今は限られていますので門は狭くなっていますが、今人が欲しい会社は何らかの特徴を持った印刷会社なので「はずれ」に当たる可能性も少ないと言えます。こんな時期ですが、自らのキャリアを見つめ直すには良いタイミングだと思いますが。
⇒ヒューネットは印刷メディア関連業界専門の人材紹介会社です!!!

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2009.12.01  決まるときはあっさり決まるもの!

就職転職活動でイライラする事は有りませんか?応募したのに返事が無い、面接したのに結果が出ない、1次面接から早1ヶ月を過ぎた、採用したいと言っているのに条件を提示しない・・・こいうときはほとんど駄目です。執着しないで次々にまたあたらないといけません。逆に決まるときは、全ての環境や条件が整っているので、いとも簡単に事が進み決まります。仮に待たされても、理由がはっきり伝わっているので苦になりません。結局、スピード感は品質や満足も同時に満たして行きますし、入社後の活躍も確立が高くなると思います。採用側も応募側も慎重になり過ぎることなく、歯切れ良くスピーディーにと思います。

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