印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2010.02.24  暖かくなってきました・・・

日々、暖かくなっていますね。一番寒い時期を過ぎて桜が咲く頃までがとても気分良く過ごせる感じがします。期待感?なんでしょうか・・・。東北や北海道の方々の喜びは格別だと思います。四季の移り変わりもそうですが、景気や気候なんかも短期、中期、長期でサイクルが有りトレンドが有ると思います。世の中どんどん短視願的な傾向が強まっていますが、サイクルやトレンドには逆らえませんので、目先に右往左往するのは愚かなような気もするのですが・・・そうは言ってもというところです。今日、大日本印刷の2010年3月期に関する記事が出ていましたが、紙からインターネッ・デジタルメディアトへのトレンドは顕著であり、パッケージングや産業資材関係が好調のようです。違った視点で見れば、ネットショッピングが増えれば余計な物流・パッケージング資材は増えそうですね。いずれにしろ、成長産業・衰退産業にもサイクルが有りトレンドが有れば、両方を意識して対応していくことが大事なのでしょうか。

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2010.02.19  タイトルを変えました

このブログ?の名前を変えました。現実に即して、包装(パッケージング)という言葉も加えさせていただきました。最近の求人依頼状況を考えると、かなり複合的な内容になっており(例えば印刷+物流、グラビア印刷+インジェクション、ハード設計・メンテ、消耗品関連(紙からマテリアルまで)、クロスメディアマーケティング・・・)、広義にとらえないと実態にそぐわなくなっています。逆に言えば分断された単品販売で商売が成り立たなくなっているとも言えます。今後とも宜しくお願いします。

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2010.02.18  1年前と比べて・・・

ちょうど1年前の寒い2月。求人依頼が過去に経験の無いくらい減った記憶が有ります。「これからどうなるのだろう?」とどこの会社も思ったのでしょうか、人の採用どころではなかったと思います。さて、今の2月、厳しい状況には変わり有りませんが、連日のように「新しい採用案件の話」が出てきています。勿論、採用基準は厳しいのですが、あきらかに1年前とは違っています。失業している方も希望を持って頑張って下さい。
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2010.02.15  パッケージ(包装)業界

この1~2年を振り返ってみると、パッケージング関連業界の求人依頼が増えている感が有ります。広義の包装関連業界(機械等のハード+消耗品)は市場規模6兆円位と業界新聞の方から聞きましたが、印刷業界と接近しています・・・印刷業界がシュリンクして近づいたと言えますが。勿論、紙器やグラビアは印刷業界とかぶって計上されていると思いますが、やはりインターネットやデジタルメディアに代替される市場と実物の市場との違いはあると思います。今後も注視していきたいと思います。

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2010.02.10  数を打っても当たらない???

就職や転職で案件に対して「数を打てば当たる」ような応募をされている方もいると思います。応募先の印刷関連会社からも話を聞きますが、「職種・求める経験に合わない方が多数応募されてきて・・・」ということを耳にします。これは双方、徒労に終わります。現在、数少ない求人情報に対して応募が殺到するのは、冷静に考えれば「競争の激しいところで勝負している」という確率の低い勝負です。発想を転換して、自分の経験や能力にピッタリ合う会社(恐らく自分の行きたい会社)に募集してなくても経歴書を送ってみるというのはどうでしょうか?本当に募集していなくても、受け取った会社で心が動く可能性は有ります。中小企業はなかなか良い人材を採用出来ないのは事実なので、おすすめですが・・・チャレンジしてみて下さい。

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2010.02.08  1年で一番寒い時期・・・

自分の感覚ですが、1月下旬から2月20日頃が一番寒い!布団から出たくない!時期です。でも2月下旬以降になればあっというまに暖かくなり気分がウキウキしてきます。夜明け前というか、悲観の中に既に次の期待が生まれるみたいな話が有りますが、潮目が変われば状況も一変します。春以降の景気回復に期待します。近年はどうも、土地や株等の資産価格が上昇するのが一番の景気対策になっているような気がするのですが・・・。

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2010.02.05  印刷営業の求人応募で面接時に仕事を持って来れるかと聞かれた・・・


タイトルに関する質問を受けるという話を最近良く聞きます。皆様であったら「どう思いますか?」「どう答えますか?」・・・求人を出している印刷会社は結構、軽々しく聞いているのかもしれませんが、答えるほうは大変です。普段は頭の上がらないクライアントを何か道具のようにとらえ、意向を無視した机上の勝手な空想話に感じてしまいます。
一つ言えるのは、採用側が本当に持ってくる仕事以外に関心が無い場合は見送るのが無難です。見送るというか、応募者が気の無い回答(採用側の期待する回答以外)をした瞬間に話が終わるので何もする事が有りませんが。
問題は、採用する印刷会社の面接官(中小印刷会社であれば社長や営業部長)がこの質問で「応募者を試す場合だと思います。試すという積極的な考えから質問しているかどうかわかりませんが、実はこの質問にまともに答える中に応募者の実力を見て取れる部分があることは間違いありません。答えるために考えることは自らのマーケティングや営業計画そのものに関係してきます。
例えば、
何を求めやりたいか、自分の強み、過去の人脈、クライアントや印刷業界の状況、ターゲット、現職や応募先のインフラ及び強み弱み、システム、応募先の課題や自分の役立ち方、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、2年、5年位のイメージ・・・トータルで考えて答える内容だと思います。
「それでは質問の答えになっていない!」と言われるかもしれないですが、情報が極めて少ない状況においてもし明確に答えるとしたら、NOもしくは返答不能(仮説が立てられないので)ということになります。その瞬間に落ちるかもしれませんが、自分の準備が足りなかったと反省するか、答えられない質問をする方が悪いと気持ちを切り替えるしかありません。
お客が付いてくるという自信を持ってブローカーを始めて短い期間で失敗する、辛酸を舐めるケースが多々あります。何故でしょうか?と考えればわかる部分もあるでしょう。結局はお客の求めることに他社よりも優れたサービスが提供できないと駄目ですから、お客の意向を考えずいくら面接で話をしても無駄です。

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