印刷・包装パッケージング関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ
2010.06.30 気づきの重要性
今日は某印刷会社の研修に参加同席しました。
大雑把に言えば「これからの営業」みたいな内容で20代の方が多かったです。
その中で「気づき」の話が有りました。
私も日頃から感じていましたが、
先ず、「気づけるか?」
次に、「即行動になっているか?」
です。
仕事が出来る人と出来ない人の差はこんなところにあり、
紙一重とも言えるのですが大きな差に変わります。
気づけるかどうかは、
日々の仕事に取り組む姿勢、問題意識、考える訓練をしているか・・・
前提は最初から大きく違うと思います。
営業、対クライアントについて、目に見えない顧客満足というのは
こんなところにもあるんでしょう。
2010.06.29 サッカー
前評判と違って勝ち進んで決勝トーナメントです。
次も勝ったら、弱いと叫んでいた人やメディアは懺悔ですね。
私もその1人ですが。
昔の弱い阪神タイガースを思いだすんです。
弱いのにマスコミでちやほやされるから、実力が不足しているのに名前が先行する。
プロですよ。
サッカー選手もプロです。
世界ランキングが46位?他のスポーツでもっと強い種目たくさんありますよ。
そういう人たちがかわいそうです。
マスコミもしょせんは商売だからしょうがないサッカーの番組やってるし。
昔、ダイヤモンドサッカーとか、読売クラブと日産の太鼓?だけなる試合見てました。
私はサッカー部ではないけどサッカー好きなんです。
今は見ません。今日は見るかもしれません。
実力とメディアの露出が比例するようにして欲しいです。
2010.06.28 不安解消?
将来が不安。
この一言に人も会社も尽きるかもしれません。
大切なもの、あたり前と思っていたこと、楽しく生きる前提、命、財産・・・
脅かされると感じます。
先ずはそういうことに慣れていなければ不安は増大しますので、
拍車もかかります。
案ずるより産むがやすし!
誰かに相談したり話したり情報をもらえばだいぶ楽になります。
よく考えて思い切って実行、集中です。
このテーマは人として昔からある課題なので簡単には言えませんが、
いわゆる、必死に背水の陣で開き直って捨て身で・・・そんなところから
自分で答えが見つかるのではないでしょうか。
転職や人材で悩む!
それは事例や経験が豊富なのだから、うちの会社は役立ちますよ。
2010.06.27 若気の至り
やっちゃったとか、見てて危なっかしい。
やっちゃった!は自覚が有るのでいいのですが、
見てて危なっかしい!・・・これを言われた事が有りますか?
私は良く言われましたが、とても心外でした。
言った人(たいていは会社を管理する人ですが)に対して、保守的というか頭が固いというか、
不満を感じたものです。
そしていろいろ痛い目にあったりして、丸くなるのでしょうが・・・
結局は、何か危なっかしい部分を常に持ってないといけないと思います。
私は少し古いタイプなので、礼節を持った「ちょっと危ないくらいの人」が好きです。
2010.06.25 竹田印刷と千代田グラビヤ
6/25の適時開示で両社の業務提携記事が出ていました。
千代田グラビヤは竹田印刷の株を買う、両社の合弁会社設立といった資本参加・提携も含まれます。
ざっと読んだだけではよくわからないのですが・・・
推測ですが、やはり一般商業印刷や出版印刷の部分に関するものだと思います。
厳しいです、自社だけでは効率性の限界もある。
千代田グラビヤは軟包装・転写・建材関係は力の有る会社と聞いていますし名門です。
出版グラビアはどうなんでしょうか・・・
今後はこのような動きが少しずつ出てきそうですね。
上場会社は開示義務があるので情報がオープン、なので書かせていただきました。
2010.06.24 選挙
選挙ですね。
何かあまりのってこないというかそんな感じなんですが。
超党派とか言いますが、与党と野党がガチャガチャやる前に、もう少し協力とかできないんでしょうかね?
バトルに関心は無いですが、大事なことをきちんとやって欲しいです。
選挙より、「社内公用語を英語に」で楽天に続いてユニクロ(ファーストリテイリング)もそうするみたいですね。
このニュースの方がインパクト有りました。
話は飛びますが、中小企業の賞与は厳しいみたいですね。
まともにもらえるのは大企業の一部だけかもしれません。
ゼロの会社、メチャ多いと思います・・・
そのうち賞与が出ている印刷会社に紹介して欲しいとか出るでしょう。
2010.06.23 印刷機
どこの印刷会社でも同じような印刷機が有って商売が成立していた。
普通に考えれば不思議な世界です。
設備で差別化出来ませんから営業も苦戦します。
やはり、自ら設計して?オリジナルな印刷機を導入、理想ですが、違う世界を覗けば
あたりまえに行われていることでもあります。
また、償却が終わった印刷機!償却が終わっているから・・・と言いますが、
そのことに固執したりして何か間違いを犯していないでしょうか?
表と裏がありそうです。
世の中に多くでまわった印刷機、メンテナンスや設計・改造、新しい機械はなかなか
売れませんが、こんなところに人材の需要が出てきます。
2010.06.22 ふろく
知りませんでした。
今日、夕刊・・・に書いてありました。
出版社T社の付録がついた雑誌、人気で売れてるとか。
さすがに付録はデジタル化とは関係ない、物です。
ちょっとはっとしたというか、何となく嬉しいニュースです。
書籍を付録で売ろうとは邪道という気もするし、ケチを付ける人もいそうですか。
でも、売られている物に書籍はつきません。説明書とか、PLや添加物の説明とか簡単に書いていますが。
もしかしたら、物+情報(ストーリー)が新しい価値を生む?みたいなこと有りそうです。
今後に期待です。
2010.06.21 薄紙にフレキソ?
意味がいまだに良く分からないのですが・・・
透けない、染み込む前にUVで硬化。
これで**会社の**を印刷しているのですが、仕事が集中して大変なことになっているそうです。
いやあ、すごいですね。
私もフレキソ輪転機を少しかじっていますが、これだけ薄いとテンションの問題や印刷の問題等
簡単じゃないとなんとなく気がつきますが。
いずれにしても改めて技術の重要さを感じます。
印刷物のマーケティングを行って、特注の機械を作る。
本来の姿ですね。
2010.06.20 龍馬伝
毎週見ていますが。
私の場合はどうも司馬遼太郎の影響が強いので、?と思うところも多々あります。
考えてみれば書く人が違えば見方が違ってあたりまえなのですが。
司馬遼太郎とNHKの大河ドラマで、日本人の多くは歴史上の人物像のイメージを作り上げていると思います。
悪く言えば洗脳・・・
いろんな見方をしていないといけないのですが。
少なくとも3人くらいは作者を変えて読めれば良いのですが。
話は強引に転職の話になりますが、複数の人に相談している人って意外と少ない。
最後に奥さんに話をしてと言うのが決まりですが、
いまいる世界(身近な生活の世界という意味で)が狭いのだから、もう少し幅を広げて相談した方が良いと思うのですが・・・年齢層も広げて。
是非失敗の無いようにしましょう。
2010.06.19 アナログ技術は生き残る
印刷機のオペレータ
小森リスロン、三菱ダイヤ、ハイデル・スピードマスター、ローランド、桜井オリバー、アキヤマJprint・・・
印刷オペレータの方は必ず使用していた印刷機を経歴書に書いてくれます。
こだわりもある、職人気質と責任感を感じます。
腕と気力体力に自負も有ります。
CTPが普及し素人でも刷れるとか言われて久しいです。
熟練した印刷職人は要らない、そもそもそういう人が居なくても印刷が出来るようにしたい。
色の数値管理とかデジタルがわかるオペレータが欲しい・・・
そんな話を耳にしてきました・・・
でも、そんなビジョンで有れば、究極的には高品質なデジタル印刷機を入れれば良い話です。
人も紙への印刷もアナログです。
印刷物を見る人の目もアナログです。
その目で見る際に、こだわりや質感を求めればデジタルの限界もあります。
アナログ技術は磨けばまだまだ金は取れます。
デジタルはスピードと競争が激しい世界で価格も厳しいし、いずれはグローバル価格に収斂する・・・
デジタルの勉強が前提ですが、もっともっと「印刷のアナログ技術を磨きましょう」!!!
2010.06.18 雨
梅雨ですね。
新入社員で営業の新規訪問ばかり繰り返していた時、汗と雨でスーツはグチャグチャでした。
歩いて、自転車乗って、バス・電車や車は天国
でも、嫌な思い出の方が少ないんです・・・例えば、
・小さい頃の記憶で、あじさいとカタツムリ
・雨の日の体育は体育館なので球技や遊び
・雨ではないですが、雪だと雪中サッカー
・20年前のサーファー、雨降ると人が少なくて波も立つ(ケースバイケース)
・雨が降ると渓流は増水して、大物のイワナやヤマメが釣れる
・雨降ると朝は車で奥さんが送ってくれる
雨もまた良しです。
人生、晴れも雨もあるけど、雨の時に本当のことがわかると思っています。
2010.06.17 行動せずにはいられない・・・
何も考えずに先ずやってみる・・・これが出来れば誰でもさっさとやっています。
これだけ長い間、景気後退が続けばみんな臆病風に吹かれてるし、とてもネガティブです。
人間というのは面倒な動物です。
でも、どんな人でもすごいヤル気が湧く時って有りますよね。行動せずにはいられない・・・
情報を受け取り考え、何かの刺激や気付きから、自分の腹に落ちた時には直ぐやります。
この状態まで来て「やらなかったら」腐ります。これが一番まずい。
行動せずにはいられない・・・にならない人は、根本がまずい。情報を集めていない・少ない、
考えていない、気付きが甘いとか、危機感を持って対処しないとやばいと思います。
行動せずにはいられない・・・このときこそ、「先ずやってみる」であり、
行動せずにはいられない・・・というふうになるためにはどうすればよい、どうなればよいとか
考えてみるのもいいのかなと思います。
2010.06.16 受注しそこねた仕事
お客さんから引き合いや相談を受けて、結局、受注できない仕事って結構有りますよね。
単価の問題だけではないこと・・・他に頼む場合もあれば注文そのものが出なかった。
これって営業マンの力量や印刷会社の信用とか様々有りますが、
知識経験不足とレスポンスの両立の問題が大きいと思います。
設備優先の受注をしないといけない環境ですが、新しいことに首を突っ込んでみないと、
進歩はないです。面倒とか心労とか計算している人はやばくないでしょうか。
取り損ねた年間推定額を計算して、営業指標に活用するとかどうでしょうか。
2010.06.15 学習
久しぶりにコトラーのマーケティングをペラペラめくりました。
学習とは、経験によってもたらされる個人の行動変化である。と書いてありました。
行動変化の「変化」です。
間違っても、「経験によってもたらされる個人の行動」=「学習」ではありません。
このままダラダラ行けば、確実にやばいと思いませんか?
40歳、50歳、60歳になっても通用する人材(声が掛かる人材)として存在するためには、
相当に考えを変えて努力する必要が有りそうです。
私自身も。
2010.06.14 注文がFAXで勝手に来る・・・
私がこの業界に足を突っ込んだ(正確にはプリンターを中心としたハードと多様な消耗品・特殊印刷物)際に強く印象に残っているのは、
「営業していないのに注文がFAXでくる」
でした。
何を言っているのと思われるかもしれませんが、こんなありがたい事があるんだと思いました。
印刷物にしても声を掛けてくれる・・・
名刺を持って新規開拓、話を聞いてもらって頑張れば注文がなんと取りやすいか(今は昔です)
不思議だらけでした。
私は営業の力量は新規開拓力に有りと思っていましたが、既存の顧客にたいして、たいした努力もせずに売上が上がる人に負けていました。売上が上がっていた人は私をどう思ってみていたのでしょうか。
昔話です・・・
要は、まともに営業していないのに注文をもらう(反論は多いことを承知で)、営業をしないと注文はもらえない、こんな当然のことを改めて理解すべきだと痛切に感じます。営業はいろんな手法もあります。
2010.06.13 最近、ビールの量が・・・
プレジデント、表紙のタイトルがいつも気に入らない(むかつく)のですが、
内容は良いと思います。社会人になっていらい購読している日経ビジネス、面白くないですね。
今週もむかつくタイトル?で上流とか下流とか・・・
下流の好む酒はビール、上流はウィスキーとか・・・
私は最近ビールばかりガブガブ飲んでいて・・・
でも上流はサイゼリヤか行くとか・・・私は家族で行きます(ヤッター)
どうも気になるんですね、サイゼリヤのいろんな事が。
日常の習慣や思考、行動が正しいというか方向があってるというか、見直しも大事ですね。
ビールガブガブ飲む!何か間違っているかもしれません。
2010.06.12 印刷営業という言葉
様々な業種に対して様々な印刷・デジタルメディア・パッケージの営業を行う。
商材はクライアントにとって重要な物ばかり、知識も豊富になるはずですが。
残念ながら、異業種の営業として活躍できる人は意外と少ない。
印刷やパッケージ業界は特別だから・・・
そういう事で片付かない話です。
受注産業だから・・・他にもたくさんの受注産業があります。
やはり長年染み付いた仕事のやり方に問題が有ると思います。
嫌でも、「営業の基本」「新規開拓の取り組み」ということを原点に返って考え実行するべきです。
それとクライアントとの付き合い方も考えるべきです・・・こっちの方が重要かもしれません。
今後、転職を考えている方は今のうちに変化しておかないと、採用する会社は「従来型の営業マン」
を嫌がります(自社にそういう人がたくさんいますから)。人とは違う何かで実績を作りましょう。
2010.06.11 一点突破
何か複雑になった問題を魔法のように解決できる・・・みたいな考えが有りますね。
ボトルネックという言葉が良く使われましたが。
事態は常に変化します。止まっていません。昔読んだマクロ経済のテキストも止まって考えていた。
変化でボトルネックも変わる、結局はエンドレスなので粘り強く継続して対処するしかないんですね。
でも、この粘り強く継続するって難しい。
経営者は社員に変化に対応しろと言いますが、社員が粘り強く継続的にが出来ないことにいら立っているかもしれません。また、粘り強く継続する!が旧態依然だと、「頭を使え」となります。
結局、先を読む能力も必要になります。有名な経営者が経済がコモディティー化してると言いましたが、金相場を読むごとくというのも大袈裟ではないかもしれません。
聞きかじりですが、先日、「金は次世代の成長国に所有が移る」「日本は売ってるから所有が減っている」なんか納得できるというか、意味が深いです。
売り逃げ!フリーペーパーなんかもそうですね。輪転機という高額な設備と人員を抱え。ピーク時に撤退するみたいなことが正しい選択だとすれば・・・すごいスピードで決断し対応しないと。
発想はデイトレードと一緒です。本当にそうなでしょうかね。
2010.06.10 子供手当て
市役所から2カ月分を10日に振り込みますと連絡ありました。
私のところは3人分です・・・・・
景気対策も兼ねているので上手に使おうとか、乗数効果をみたいな(無理ですが)、考えたこともありますが。
安直ですが、家族で食事に行こうとか手っ取り早いです。
直ぐ株の話ですが(お前はいったい印刷・パッケージ業界の人間か?)、例えば貯蓄に回すとか言っている人も多いので強制的なNGにして、毎月積み立てで株を自動的に買うというのはどうでしょうか。持ち株会や累積投資みたいにして、株価う人にはさらに10%上乗せとか。
これがひょっとしたら一番活きた金の使い道になるかもしれませんよ。
こういう話を一番嫌がるのが日本人かもしれませんが。
2010.06.09 紙だけだときつい
印刷会社でも広告代理店でも紙だけだときつい、勿論、テレビも新聞もラジオもきつい。
何をいまさらという話ですが・・・
販促の効果の問題も有りますが、そもそもクライアント(経営者)の心に響かない、問題解決につながらないということでもあります。
それじゃWEB?制作だけだと金にならない、やっぱり紙だ・・・こうなる。
インターネット広告の会社はどうでしょうか?波は有っても右肩上がり。
リスティング広告だけではいまいちですが、それでも商売にはなっている。
WEBマーケティングから入ってクロスメディアソリューション・・・カッコいいですね!
ビジネスモデルやらなにやら話をする、担当者にも経営者にも響くんですね。
興味あるし。
これって、クライアントから頼まれる仕事では無いですよね。
待ってて降ってくる仕事じゃない。
押しの営業やクロージングが苦手な印刷営業には何とも慣れないんです。
この辺に根本的な問題、有りそうです。
担当者と仲良くなる、クライアントと仲良くなって信頼で受注する、接待する・・・
お客様は絶対、しくじれば切られる。価格にプライドは無い。
何か違う。
企画や提案にクライアントは反応し、仕事を通じて信頼が深まる、期待値があがる。
普通にビジネスをやればいいんです。
忙しい経営者にコンパクトにプレゼンして一気に引き込む・・・押す
習慣から仕事をした気分にならないかもしれませんが、本当はこんな事が基本だと思うのですが。
2010.06.08 賞味期限切れ・ネタ切れにならないように
昔の名前で出ています・・・古い、自分もおじさんです。
昔の経験と知識で食っています。
以前、某包装系の会社の専務が言っていました「年々ネタ切れになっていくから、その後どうやってネタを仕入れて自分の物にしていくかが大変」・・・これが完全に切れたときに求心力も失い首になる。
結局、何歳になっても勉強やチャレンジが必要なんですね。いつ首を切られても、解雇になってもどうにかなる何かを常に持ってないと、今現在の仕事もろくな仕事してないんでしょう。
人生は長く、寿命も延びています。定年で区切らず考えれば何歳からスタートしても自己啓発はいいんだと思います。
2010.06.07 リスクを取れない・・・
リスクを取ってやってみる、
もう少し身近にいえば、駄目かもしれないけど思い切ってぶつかってみる、
この辺に経済活動が活性化しない要因がありそうです。
何かに怖がっている、それは損失というよりは心の病気かもしれません。
顕在化した需要しか仕事をしない、売る方は安全だけど競争が激しい・・・
ぶつかる(提案や掘り起こしとも言えますが)、それが新しい潜在的な需要を喚起する。
ぶつかれないのは、何かに怖がっているか、失敗を恐れているのか、もうこりごりなのか。
視点が変わりますが、日本の株。
リスクマネーが向わない、二束三文の預貯金が選ばれる。
リスクマネーが向い株が上がれば、
・消費が増える、会社が儲かる
・土地も上がるし、さらにリスクが取れる
・生活マインド指数が向上(今、勝手に作りました)
印刷物もチラシが増え高級なカタログが作られ、金融機関のパンフレットが増え・・・
考えただけでも相当効果が期待できます。
株高は関係なくない、株価を高める政策にこそ本質がありそうです。
その根本がリスクをとる、怖がらずに思い切ってやる!
という強引な結論でした。
2010.06.06 NHK教育のハーバード
ある時に気がついて・・・
面白い番組です。
受け身でダラダラ見るTV番組とは違い自分で考えますね!
自分が学生の頃の教授を思い出しました。古き良き良さもあったかもしれませんが、
腹が立って来ました。予備校の先生の方が良かったと思います。
どうぞ一度見て下さい、そして考えましょう。
2010.06.05 運動会・・・その後
子供の運動会
じいちゃんばあちゃんも多く来ています。
すごいのだと子供1人で両親とその両親、大人6人です(滅多にいませんが)
スポンサーがいます。子供手当も支給されます。
夕方に近くの焼肉屋に行きました・・・人がごったがえしていていつ順番が回ってくるかわかりません。
結局あきらめました。
諸要因が重なると、あっというまに需要が増えて・・・すごいものです。
こんな感じで経済政策もやってもらいたいですね。
2010.06.04 電子書籍・電子ペーパー・携帯端末・・・
表題に関するセミナー、どこも盛況のようです。
定員オーバーで2回やるとか。
そもそも、パソコンや携帯で大きく変わり携帯端末。
即効性の有る情報や双方向で云々とか・・・いろいろ言われてきました。
ちょっと昔を思い出して今、感じるのはインターネットに書かれていることは信憑性に疑問を
感じるということです。ニュースとかは良いのですが、まじめに考え練られた正しいコンテンツと
思わず心の底で最初から疑っている部分も多いと思います。私だけかもしれませんが・・・
ネットに書かれていることを、まじめに読んで考えません。軽く感じるんですね。
広告とか多いし、いい事しか書いてない、あるいは不満や感情のはきだめ的なことも多くないですか?
広告費で無料になるとか・・・嘘っぽくなります。
ネットの中に文化とか教養とか重みとか・・・そんな価値が出てくれば、本当に紙も無くなると思いますが。
言いすぎかな。
2010.06.03 円安
首相辞任・幹事長辞任⇒円安⇒株高
この流れ変だと思いませんか?
政局不安・日本不信⇒円の価値が下がる⇒株が上がる???
政治は駄目だけど日本の企業が稼ぐ円換算の付加価値に価値がある?
混乱してきます・・・
その他にも異常な低金利、金融機関が国債をいっぱい買って、あるいは円で調達して外債を買う・・・
全ての歯車が狂っているのでしょう。
ミクロというか個別の要望や課題をコチョコチョいじるより、マクロの視点で政府は考えた方が良いのではないかと思いたくなります。
2010.06.02 職安に出せない求人、出さない求人、出さない方が良い求人
本当はあまり書けない内容かもしれません・・・
世の中、こみいった事情で「職安に出せない求人」・・・受理されない求人が結構あります。
募集の背景を聞けばなるほどと思うし、不合理とは思えないのですが。
こういう案件は結局、人材紹介会社で探すしかないんですね。
別の視点になりますが、ヘッドハンティング。
こんなのは当然、職安に出せませんし出しません。
「職安に出さない求人」
これは、基本的に職安経由で採用できない、手間暇や混乱など様々です。
最初から眼中にない会社も多いです。
「職安に出さない方が良い求人」
例えば、優秀な幹部候補生を絞って採用を考えている場合等・・・
応募者の大多数を書類で落とす必要があり時間もかかるしいつ採用できるかわかりません。
断るたびに丁寧な返事もできない、連絡を怠る・・・
結局、「自分の会社の評判が無茶苦茶悪くなります」・・・これは本当に注意しないと危険です。
求人広告も似た傾向が有りますが、人材紹介って結構必要で役に立つんですね。
まあ一般的に手数料が高いとか言われてますが・・・一概に言えないと思いますが。
2010.06.01 今ある案件について
昔から一般に出回る求人情報はハードルが高く感じてしまうものです。
でも、そこで引いてあきらめると結局応募できる案件が無くなり、悲壮感が漂います。
少し勇気を持って問い合わせてみる!実は電話が相手が応対も楽で良い方法です。
勿論、経歴と大きく外れていては求人側も困りますが、その際にも電話は便利です。
ついメールに頼りがちですが、それが消極的になる根本でもあります。
表題の今ある案件について、
今の求人は数合わせの採用では有りません。つまり「ストーリー」があるものがほとんどです。
確かに少し厳しい部分も有りますが、紹介会社は人物そのものをしっかり見て、惚れれば?
ものすごい応援団になり力になります。
個別の話ですが、コ●●クの弊社案件、絶対にチャンスだと思いますが。このままDTPや製版を続けるよりは、少し語学が出来れば将来展望が大きく変わります。将来の給料は2倍、3倍という可能性も高いです。
生産管理の案件、営業の案件、技術の案件・・・電話で問い合わせお待ちしてます。
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