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2010.06.19  アナログ技術は生き残る

印刷機のオペレータ

小森リスロン、三菱ダイヤ、ハイデル・スピードマスター、ローランド、桜井オリバー、アキヤマJprint・・・

印刷オペレータの方は必ず使用していた印刷機を経歴書に書いてくれます。
こだわりもある、職人気質と責任感を感じます。
腕と気力体力に自負も有ります。

CTPが普及し素人でも刷れるとか言われて久しいです。
熟練した印刷職人は要らない、そもそもそういう人が居なくても印刷が出来るようにしたい。
色の数値管理とかデジタルがわかるオペレータが欲しい・・・
そんな話を耳にしてきました・・・
でも、そんなビジョンで有れば、究極的には高品質なデジタル印刷機を入れれば良い話です。

人も紙への印刷もアナログです。
印刷物を見る人の目もアナログです。

その目で見る際に、こだわりや質感を求めればデジタルの限界もあります。
アナログ技術は磨けばまだまだ金は取れます。

デジタルはスピードと競争が激しい世界で価格も厳しいし、いずれはグローバル価格に収斂する・・・

デジタルの勉強が前提ですが、もっともっと「印刷のアナログ技術を磨きましょう」!!!



投稿者 ヒューネット (19:41) | PermaLink
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