印刷・包装関連業界の人材紹介アドバイザーのブログ(求人転職情報)

2010.08.26  数量減・単価減

売上=数量×単価
です。

数量が減れば、設備や人の稼働時間が減るので、新しい仕事を入れる努力をします。
単価を下げて仕事を取ります。

単価が下がれば、利益が減るので、材料費や人件費に下落圧力がかかります。
少ない人数で同じ量の仕事を行う必要が生じます。

設備投資の機械も値下げが必要、土地も設備も価値が下がる。

円高で輸入品が下がる、円ベースの輸出の売上が減る。
益々厳しい。

ちょっと乱暴ですが、デフレや円高の実体経済への影響はかなり大きい。
円高は過去数十年、必然だったとすれば・・・日本で付加価値の低いものを作って
はいけないということだったのでしょうか。

印刷会社は似たような設備なので余計に値段が下がりやすい。

いずれにしましても、単価を下げない努力をしないと際限がありません。

投稿者 ヒューネット (20:33) | PermaLink
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