印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2010.10.26  早めの対処・行動を

残念ながら経営が厳しい印刷会社が多い中、
従業員の皆様も悩み多い日々を過ごしていると推察します。

最近感じることですが、絶対に早めの対処・行動がベターです。
少しでも早いほうが情報取得の可能性で有利なのは言うまでも有りませんが、
倒産の最後まで残った一部の人材について、
マイナスの見られ方をするケースも多くなっています。

倒産するケースは様々ですが、従業員の責任が無いとも言えず、
例えば生ぬるい・意識が腐った中で過ごしてくると、「よそでは使えない」という
判断もされかねません。

危険だと思ったら、直ぐ転職しなくても情報を集め、自分はどうなのか?
客観的に知るべきです。

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2010.10.22  ハンバーグ

会社の近くにハンバーグ定食(夜はワインと?)ができて、昼は列を作っています。

私も1回行きましたが、まあ美味しかったです。

店内は比較的、若い客(と言っても年配の方がいない程度)が多い感じですが、
「さあ、腹いっぱいに喰うぞ」という熱気?夢中で肉を食べています。
すごくエネルギーを感じます。

食欲は本能的な感じがしますが、こういうパワーがいろんなところで発揮できれば
まだまだ日本の若者も捨てたもんじゃないと思いますが。

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2010.10.18  3割過剰???

全部は観ていませんが、TVで、企業再生のコンサルタントが、
依頼の3割が再生不能=3割の企業が過剰=供給過剰
と言っていました。
そして、4割が延命=倒産の先送り
だそうです。
あくまで、依頼企業の内訳ですから一概には言えませんが。

いずれにしても、少ない仕事を奪い合うには生産設備は過剰です。

そして、印刷業界は生産設備が受注に有利でクライアントに対して
主導権が取れるということがますます疑わしくなってきました。

昔から広告代理店が主導というのもありましたが、例えば、川下の
加工・物流といった会社等・・・

簡単な印刷物が一般資材的な扱いに変われば、他の商材と一緒に
流れたり、最終的にヴァリアブル印刷が必要とか・・・

印刷物の付加価値が少なくなればなるほど、印刷会社の主導権は
ますます低下します。考えどころです。

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2010.10.14  ソリューション

印刷物を作る設備(印刷機とか)そのものが、ソリューションとは関係が薄くなってきました。

設備が逆に受注に制限を掛ける、自社の都合になるという変な現象もよく聞きます。
クライアントの都合ではなく、借金して買った印刷設備とオペレータの都合が優先されます。

ソリューションになる知恵、自分の頭、社員やクライアントの頭でも足りないことが多いです。
この部分ではもっともっと知恵を集めるような状況が必要ですが、秘密になってしまいます。

無理難題?を何とかする部分でこれからは同業他社と協力すべきだし、今までと違った分野、
切り口を勉強すべき時代かもしれません。

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2010.10.06  金融緩和

意味が良く分からない・・・ということもあると思いますが。

バブルっぽい臭いもします。

いずれにしても、不動産や金融資産の価格上昇は間違いなくプラスです。
見通しが立てば販促印刷等の予算も確実に消化されていく期待もあります。
物が売れればさらに販促費も増額というマインドになります。

多くの方が会社都合の失業危機に有る中、少しでも良くなればと切に感じます。

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2010.10.03  龍馬伝

人気があるようですが。ゲゲゲの女房も良かったです・・・毎日見れませんでしたが。

史実と違うのでは?という意見も多いようですが。

今日の話は後藤象二郎との会談ですが、その中で、
土佐藩(山内)が幕府に大政奉還をすすめろというくだりで(これも史実的にどうなんでしょうか)、
・徳川と仲が良いのにそんなこと言えるか!(後藤)
・徳川と仲が良いのだから話が出来る!(龍馬)
というお互いの意見です。

何故か印象に残りました。

話は飛躍しますが、前言がデフレ的発想で、後言が今後に必要な発想なんでしょうか。
物事、本当にとらえ方次第です。
白黒、正誤、良し悪し・・・どちらかに偏って考えると間違う時代になってきたのかもしれません。

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