印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2010.12.28  大納会???

今年も1年が終わりました(あと数日)

さすがに、リーマンショクから2年、不景気が続く中小企業にはしんどかったと思います。

印刷、何か否定されているような、そんな意味合いにも聞こえてきますが・・・
結局、本業の印刷ビジネスを見つめなおすこと、そして拡脱印刷の方向性の感触を確かめること、
そんな問題意識は高まったと思います。

来年は縮小均衡的な発想から一歩進んで設備以外の投資を考える時かも知れません。
設備は不景気の際に「制約」になることをしみじみ感じたと思います。
設備偏重の投資の時代は終わり、経営者にとってやりずらい投資ができた会社がじわじわ浮上
するような、そんな気がします。

思いますが、絶対に口にしませんが、利益がしっかり出ている印刷会社、あると思います。
何か魔法を使ったわけではなく・・・

来年は皆様が良い年になりますように。



投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2010.12.01  DTP・プリプレスの効率化・コスト削減

いわゆる前工程と言われる制作部門は儲かっていない、管理が難しい、そもそも仕事が無いとかいろいろ以前から問題があると思います。この10年、DTP部門人件費の低下圧力が最も大きかったと思いますし、クリエーティブは大きく給料が下がった感があります。

背景の中に、パソコンを覚えれば誰でも仕事が出来る可能性が有るので、若者がどんどんDTPの仕事に入ってくれば労働供給過剰になることが大きいと思っていましたが。
それに加えて大きな圧力が掛かっているのは、
「アジア新興国でのDTP」と今後も可能性の大きい「システム化・自動組版」ではないかと思います。
この辺は脅威であると同時に大きなビジネスチャンスも内包しているのでは?


投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)