印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2011.11.29  変化の兆候か・・・

ここ最近の円安傾向、一部の下がりずらくなった株式(昨日今日と上がっていますが)、欧州債務問題や中国経済減速の食傷感(最悪を少しずつ消化した感じ)、思ったほど悪くない消費、復興需要、昨年末からの人材採用の上昇トレンド・・・何かそろそろという感じがしないでもないです・・・

経済成長や回復の柱は何かと言われればわかりやすい明確な柱は以前のようには見えづらいですが、
テーマをあげればいろいろ有りますよね、環境とかエコ家電・車、復興関連、スマートフォンや携帯端末、絆を深める消費、円高メリット、SNS、逆張りなら落ち込んだものの回復(金融、不動産、半導体や電子部品)、世界的な金融緩和や過剰流動性の方向は間違いないので・・・

安ければ良しから、本物志向、こだわり、生活や人生を楽しくする消費となれば、印刷物だって絶対に見直しされると思いますが。手に取った印刷物からは想像性が高まりストーリーも描ける、そんな楽しさもないでしょうか。WEBも悪くないですが、棲み分けもしっかりしてくるでしょうか。

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2011.11.24  変化が早い

大手電機メーカー、自動車・・・日本を代表する会社が厳しい状況になっています。
中長期的な設備投資は回収する前に製品が値下がりしたり、
或いはもたもたしているうちに他の会社にやられたり、
欧州債務問題は欲しい欲しいを急に要らないに変えたり・・・

WEBマーケティングの世界も、仕掛けや流行がぐるぐるあっというまに変わる・・・
紙では太刀打ちできません。

いずれにしても、スピード感が大きく変わってきました。
こんな状況になれば、さすがに今までと同じ事をやっていれば駄目かなと感じると思います。

直ぐ出来る、直ぐすべきこととして、
やはりルーティンワークを見直すことだと思います。
作業を行って時間が経過していく仕事の中に危険が潜んでいるのではないかと思います。
自分じゃなくても出来る仕事かな?やり方を変えてみようかな?いつも同じパターンで苦労しているかな?次につながる仕事をしているかな?とか、考えれば結構工夫の余地がありそうです。
世の中が動いているのに自分の仕事が変わらないのであれば、先ずは自ら変化を仕掛ける感じです。
右往左往したりネガティブになる前に足元からのような気がしますが・・・
どうやって仕事を楽しむかとかでも良さそうです。

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2011.11.18  徐々に案件が増えています

印刷・パッケージ関連の営業、技術系の案件が徐々に増えています。
しかし、
人が足りないから採用するというわけではありません。
書類は通りやすくなりましたが、
「面接」はかなり厳しいです。
かなり厳しいというのは、
経営者に近い問題意識が無いと話にならないということです。
日々の仕事を見直し、社会やマーケットを自分なりに認識し、
これからの経営や組織、役割等を考えてみてください。
こうかもしれない?と自らの考えが芽生えることが第一歩です。

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2011.11.14  ルーチン作業からの脱皮

最近の中途採用やプロジェクトで参加している人事評価制度にて、
「どんな人を採用したいか」「どんな人を評価したいか」
共通する項目が多々あります。
グラフィック・パッケージ関連業界は装置産業・受注産業で基本的に、
クライアントの要望をいかに形にして必要量を納期までに生産するか?
に集中してきたので、人も、
「言われたこと伝える」
「黙々と作業する」
に徹してきた感があります。そうすると、
「外部環境が見えなくなり自ら考え主張する力が不足する」
「作業に疑いを持たず根本的な生産性が変わらない」
極端に言えば、自分たちの世界しか見えてない状況です。
実は、
自分たちの内向的な仕事に問題意識を持って変革していくには、
あたりまえですが、
「自分たちを取り巻く環境」
を理解しないと駄目なんです。
その基本作業は、ビジネスの基本ですが、
・国内外の様々な情報収集(自分はどう思うか)
・メディア業界、印刷業界・技術の動向(自分はどう思うか)
・自社の位置付け、自社の強み、自社のマーケティング(自分はどう思うか)
・クライアントの動向、情報(自分はどう思うか)
こういったことから、「自らの仕事」を考えられるようにならないと
いけないのです。
あたりまえのことですが、なかなか出来ません。
ただし、
採用にしても評価にしてもこれから避けて通れないことなので、
自ら努力していく必要があります。
結果的に、表題の「ルーチン作業からの脱皮」ということにつながり、
自らの市場価値を高めることにつながるのではないでしょうか。


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