印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2012.01.27  最高の求人案件・・・

今まで経験の無い全くの新しい分野への転職を除けば、
(印刷業界から抜けたい人も多いのですが他の業界はバラ色なのでしょうか???)

過去の経験を活かし少しハードルの高い、
自らの能力を最大限発揮し、
その強みを更にブラッシュアップしなくてはいけないような、
そんな案件にめぐり合えれば、
それが最高の求人案件かもしれません。

「この話は自分のためにある」

と思えるようなそんな紹介が出来れば幸せです。

多くの方はそうならないし、不安も迷いも多いです。

でも、

独りよがりの思考回路、損得ばかりの視点を少し変えて、
会社や世の中を客観的に見れば、
自分の能力を買ってくれる場所が最高の会社と思えますし、
思い切ってチャレンジする価値があると思います。

世の中の風潮に流されずに主体性を持って欲しいと思います。

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2012.01.24  給料の高い人・安い人

印刷関連業界の賃金相場も昔に比べるとだいぶ下がりました。
同じような受注単価、設備・・・
皆どこも同じように収斂するのが道理ですが。

それでも、大手を除いて、「え、高い」という人「え、安い」という人がまだまだたくさんいる感じがします。

高い!人は、勿論それなりの仕事をしている人だと思いますが、仕事の質をあげておかないと、何かあれば非常に厳しいと思います。最近は顕著に人の入れ替えを行って人件費を下げたりしていますので。給料も結局、市場原理が働いていますので。

極端に安い人は、その程度の仕事というよりは、「その会社にいるのをやめた方が良い」可能性が高い気がします。経営が悪いのか配分が悪いのかは別として、努力も報われないと思います。

弊社に相談してください。

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2012.01.18  素材産業に見習う・・・

今日の新聞で素材産業が30年先を見据えて研究開発し経営する・・・見習うべき!
とありました。

目先を追っかけていて経営も厳しい状況では誰もピンと来ないと思いますが、
長期的視点というか「こうしたい」「ああしたい」というビジョンというか夢というか、
そういうベースが無いと何のために仕事しているかわからなくなると思います。

自らのベース・原点というか誇りや自信というのでしょうか、そのな事を心に
秘めて仕事が出来る喜びって大事かなあと。

コミュニケーション手段である印刷やWEB、社会的にとても重要な役割を担って
いることは確かです。

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2012.01.17  自ら助ける

ある本を読みましたが、スマイルズの「天は自ら助くる者を助く」に触れていました。
自らの自立した主体的な努力の重要性です。
国家や地域自治体や会社や親が「何とかしてくれる」とか、
自分だけが給料が低いとか不幸せだという誰かのせいにすることではありません。

その本ではダーウィンの種の起源にも触れ(環境に適応するものが生き残る)ていますが、
19世紀半ばの同時期にこの二つは世に出たのですが、
それが個の自立や自由主義的な風土形成に役立ったと・・・
社会主義的な国家が面倒見てくれる依存的なマインドにならなかった・・・

デフレや社会情勢の混乱など、誰かのせいにしたいとか、既得権益に執着するとか、
ありますが、
環境がどうであろうと自らの力で立つ、そのためのたゆまぬ努力や工夫を行う、
自らの人間性を磨くを再度考えるべきだと思うのですが。
そういう個々人の集合体である組織や国家は強いと思います。

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2012.01.05  明けましておめでとうございます

早いもので???

2012年、平成24年です。

平成に変わった時と今とは何かスピード感というか、
落ち着かなさというか全然違う感じがします。
デジタル化がデフレを加速させたとも思います。

正月は古い漫画ですが「項羽と劉邦」を途中まで読みました。
まあ、戦の話ですが、
当然情報が少ないので、あれこれ想像するだけでは埒が
あかないので偵察・斥候、場合によっては偽の降伏をしたりと
正確な情報収集に手間隙掛けています・・・

更に、手間隙掛けて正しい情報を掴んでも私欲が混じったり
すると間違った行動をとったり、何もしなかったりで失敗します。

と言う訳で特に結論はありませんが、

今年は限界を超えた超悲観から多少なりとも脱皮するのかな?
多少は良くなるのかな?と期待しています。

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