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2012.01.17  自ら助ける

ある本を読みましたが、スマイルズの「天は自ら助くる者を助く」に触れていました。
自らの自立した主体的な努力の重要性です。
国家や地域自治体や会社や親が「何とかしてくれる」とか、
自分だけが給料が低いとか不幸せだという誰かのせいにすることではありません。

その本ではダーウィンの種の起源にも触れ(環境に適応するものが生き残る)ていますが、
19世紀半ばの同時期にこの二つは世に出たのですが、
それが個の自立や自由主義的な風土形成に役立ったと・・・
社会主義的な国家が面倒見てくれる依存的なマインドにならなかった・・・

デフレや社会情勢の混乱など、誰かのせいにしたいとか、既得権益に執着するとか、
ありますが、
環境がどうであろうと自らの力で立つ、そのためのたゆまぬ努力や工夫を行う、
自らの人間性を磨くを再度考えるべきだと思うのですが。
そういう個々人の集合体である組織や国家は強いと思います。

投稿者 ヒューネット (14:48) | PermaLink
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