印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2012.06.22  僅か1時間の勝負だが・・・

面接、

僅か30分から1時間の間ですが、

勝敗が決まる。

その僅かな時間ではあっても、「日頃真剣に考えている問題意識」「客観的な想像力」「自分の世界の範疇」「勿論、能力や経験」・・・・・といったその人そのものが凝縮されて出て来ます。

残念なのは潜在的な能力が高くても、その能力を伝えられないで終わる場合でしょうか。
そういう意味では訓練や練習も必要ですが、
やはり自ら振り返って普段の生き方?に何かが足りないと反省する必要も有ります。

採用する側もいろいろと問題を抱えています。
恥ずかしくて言えない事もたくさんあるでしょう。
最近感じるのは、自らの保身が常にあるのではないかということです。
採用して失敗した時の責任に比べれば、何もしないで落としたほうが無難です。
逆に人物が良すぎると、いろんな意味で採用を避けたり・・・
人間だしサラリーマンだから仕方ないですが、
本当に会社のことを考えれば、と思いますし、リスクゼロというのはありえません。

弊社は紹介会社ですから企業から手数料をいただきます(俗に言う成功報酬)
たまに試用期間が終わってからじゃないとお金を払いたくないという会社がありますが、
採用リスクを一切負いたくないとも感じます・・・
そんなのありえないと思います。

再三言うように、デフレが様々にマイナスのマインドを植えつけてきているのですから、
何とかならないかと思います。

世の中、リスクをとらなくなったら・・・想像すると面白いです!

投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2012.06.09  思い切って言う聞く

依然として採用は企業側が優位な状況にあるような感じですが・・・厳密にはそうとは言えませんが、

応募して面接をする人は「悔いの無い面接」をして欲しいと思います。

つまるところ、思い切って「言いたい事を言い、聞きたい事を聞き」やりきった納得感が必要だと思います。

どうしても、言うのを遠慮した、聞くのを遠慮した、言ってはいけないのか?聞いてはいけないのか?
となってしまいます。勿論、言う聞くレベルが低いとやばいですが、その結果、お互いがああでもないこうでもないと空想の世界に入ってしまいます・・・バカバカしいです。

結局、採用企業も応募者も本当に真剣になってとことんやるからこそ、いい面接になると思います。

人はみんな何かに縛られて打算で動いていますが、お互いに勇気を持って勝負を掛けるように突っ込んでいかないと茶番に終わります。
会社は「人材」だし、応募者は「人生」です。

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投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)