印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2012.09.19  何をやりたいのか明確に

今後、どういう仕事をしたいのか?
どういうキャリアを積みたいのか?

自らの意思表示ですが重要です。

会社がこうだからああだから、こうする!ではなく自分の方向感を問題意識を持って筋を通して話が出来るようにしておいた方がいいです。
言われたことしか出来ない人にならないためにも。

印刷業界では、特に営業分野で、豊富な切り口が存在すると思います。
自らの能力だけでは限界が有りますが、
社内外からパートナーを見つけてチャレンジすることは可能です。

転職はいいきっかけになるとうのも真実です。

⇒ヒューネット株式会社

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2012.09.09  IRと一緒

株や債権などを買ったりする前によく調べるのが普通です。
銀行が融資する時も企業をよく調べます。
最近では物を買うときも事前にネットで調べますが。

あたり前ですが、リスクに挑む前情報を収集し慎重に決断します。
これは、「企業の採用」もそうですが「人材の入社」も同じです。

特に応募者は、なるべく多くの情報を欲しがるのが当然です。
しかしながら、企業はそれに応えるだけの開示をしているでしょうか?
ひどい企業は、悪い情報は出さない、出したくない、出す必要が無い・・・でしょうか。
悪い情報に関する質問を応募者が言った瞬間に採用を見送ったりして。

応募者は良い情報も悪い情報も両方開示することに信頼感を感じると思います。
良い点だけの会社がありようがありません。

よくIRの上手な会社下手な会社とかありますが、株価水準も大きく変わります。
採用IR?の上手な会社は人材の水準があがると思いますが。

かといって、全ての人に変な情報を出すことに会社も抵抗感があるでしょうから・・・
信頼可能な人材紹介会社にはなるべく情報を出した方がいいと思います。

企業の情報をいかに収集するか?も紹介会社の役割の一つだと思います。

会社も人材も結局は入ってやってみなきゃわからないのですが、
そういう前提では良い人材は集まらないし、会社の姿勢が疑われます・・・

⇒ヒューネットは印刷メディア関連業界専門の人材紹介会社です

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2012.09.04  事前準備

仕事全般、営業、そして求人の応募・面接・・・

どれも「事前準備」がとても大切です。

パーフェクトな事前準備は相手(客先であり応募先の印刷関連企業であったり)に、
好印象を与えますし、将来の期待値を格段に高めます。
よく調べてきたね、よく気が付くね・・・相手がビックリを通り越して、感動や自分が焦ったり。

そういう意味では、弊社のような人材紹介会社の役割はとても大きいです・・・
情報が少ない場合は困ってしまうような、弊社も役割が果たせません。
さらに言えば、職安やネットでの応募には「行ってみなきゃわからない」が付きまといます。
情報が無い状態で応募面接したくない、それは入社後の失敗回避でもありますが・・・
勿論、面接面談を重ねないと本当のところはわかりませんが。

逆に、求人企業側もそういう点をわかって欲しいなと思います。
確かに相応の方が面接すれば人材はわかるかもしれませんが、
情報不足で応募者の本当の良さがわかる前に落としたりすればもったいない話です。

人材も印刷関連企業も、そして弊社のような紹介会社もリスクを見極めて賭けるという要素
があります。
それだけに、よりいっそう事前準備が大切だと実感します。

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