印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2013.05.14  今でしょ・・・

予備校の先生の言葉、
私の子供もしょっちゅう言っていますが、高校生あたりにはもう古い言葉らしくて。
仕事だと結構プレッシャーのかかる言葉で苦笑します・・・

不確実不透明要因や失敗のトラウマとかあって、決断が遅い出来ない傾向が強まってるなと。
厳しいことを言えば、
「普段から考えてない」
「インプットとなる情報収集が少ない」
「一人で考え込んで悩んでしまう」
「自分の意見や主張が無い」
こんなことが不足していませんか?と

筋道を立てて検証し考えて決断する、
もっともらしいですが、
本来は話を聞いて「ピン」とくるくらいでなければいけない。

今でしょ、が出来る人は偉い!

投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2013.05.06  少しずつ

動き出したのでしょうか、
日本が。

毎日のニュースも「こんな事をする」みたいな前向きな話も多くなりました。
今までは後ろ向きと言うか、起こったことに対して悲観するみたいなのが多かった。

壮大な実験???とか言われていますが、それはそれじゃないかなと。

今って、価値観が多様って言うか、誰もが前提としてあうんの呼吸で考えてることが、
日本国内でも全然違うので、
「説明」が必要なので面倒です。
時には、子供に説明するみたいな嫌な気分も多い。
ただそれは避けて通れないし、自分勝手だと思わないといけないかなと。

やはり、自分の中で多様な考え方を出来るようにしておかないいけないのかなと。
そういう意味では、タコツボのような生活環境や世界観を見直すことも大事。
様々な物の見方考え方に触れられれば刺激になるのですが・・・
学生の頃に、全くやる気も無く授業にも出なかった一般教養課程ってありましたが、
今となっては貴重なんでしょうか・・・(笑)

何か自ら事を起こす、動くって、
思考にサプライズがわいた時がきっかけになりやすい。
その方が楽しそうです。

***インフィニットHR***

投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2013.05.02  印刷業界の転職は企業文化が大事

転職ってあたりまえですが入社した後に馴染んで楽しく働けるかが大事です。

その観点から考えれば、その会社の企業文化に合うか合わないか、
或いは、経営者の考えに合うか合わないかです。

ただし、社長以下、経営幹部が世代交代すると、文化は引きずりながらも、違う方向にむかったり。

求人案件を見ると、様々な情報が書いてありますし、待遇や業績は一番気になるところかもしれませんが、考え方や方向感が合わなければ短期間で退社と言うこともありえます・・・

例えば、
印刷会社でも各企業、様々な文化があり、その微妙なズレで上手くいかなかったりします。
生ぬるい会社もあれば厳しい会社もある、変革に燃える会社もあれば過去の実績にあぐらをかく会社。
社員が仲良しクラブであったり、経営陣が古典的過ぎて若者がついていけない会社・・・
パワハラまがいの上司、無言のプレッシャーのかかる雰囲気、
残業肯定で遅いことに全く疑いの無い会社、昔ながらの体育会的な発想の会社、
金太郎あめ大好き・・・
良し悪しを論じているのはなくて、「そういう文化」なのです。

不幸なのは、やる気もありしっかりした問題意識もありいわゆる優秀な方が、会社とのレベル感に格差があって間違って入社した場合です。
一般的には、会社は自分たちのレベルを超えた人材は採用できません、
断られるか、理由を付けて自分たちから断りますから。

会社は求める人物像やスペックに合った人を採用したいのですが、そこに固執していると無理かな?と
そもそも焦点は違って来ているからです・・・
それと、能力や経験。その人の伸びる可能性を否定したというか、「やってきたこと以外信用できない」という前提に立っているとしか思えません。
印刷業界では、例えば積算経験や機械を売ったことがあるかないかというのがよく言われます。
積算経験があれば営業で仕事がとれるのか?
機械をを売ったことがあれば売れるのか?
どちらもNoです。

話がだいぶ打脱線してしまいましたが・・・

最後に一言いえば、

何事もそうですが、依存的な考えを改めて、自主独立的に進むべきかなと。


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