印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2014.06.24  最近の印刷関連業界の求人転職に思う

・・・本日の新聞から・・・

K印刷・・・17年3月期の経常利益を50億円と前期比1.8倍に拡大させる計画、と24日付のNK新聞朝刊が報じた。景況感の改善に加え、東京オリンピック開催に向けてダイレクトメールやカタログの販売が増える見通しとしている。

流石に「本当ですか???」と思いましたが、適当なハッタリを軽々しく言えるはずも無いので、「行ける!!!」と思える背景や積み上がった事実があるのだと思います。


経済対策の影響も有り、期待から現実に変わりつつあるのかもしれません。


特に3月年度末の状況は消費税とも関係していましたが、印刷関連会社は期待というよりは危機感を持ったところも多いかもしれません・・・自然退職も含め人を削り過ぎたことも含めて、今後もし受注が増えたらしっかりと応えられるのか?と

新卒を採用して育てて来なかった会社も多い、またどうしても採用は良い人材でありたい・・・
現実は、もたもたしていたら人材は他社にさらわれると思いますし、自社の社員でさえ退職の危険があると思います。
もし潮目が変われば過去数年の状況が一変してしまうことも考えられます。
会社は今までの感覚で見たり考えていると非常に危なくなることも視野に入れるべきかなと。

応募側の人材は???
書類選考や年齢のハードルは少し下がるかもしれませんが・・・
やはり本質的な考え方やポテンシャルが重要になるかなと、その表れが人柄です。
今までは、
印刷経験の有無重視とか年齢とか組織の都合や利害関係も多くありましたが、今後は本質重視かなと。

最終的には人の志と会社の志が合う!そんな就職転職であって欲しいです。



投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2014.06.06  定点的短絡的にならないように

最近、ある印刷会社の幹部が、社員の受け答えの話をしていました。
YESかNOか的な、事実にたいしてどうかのみの答えしか返って来ないと???だったか
想像の範囲ですが、例えば、
これやった?やってません。
行った?行ってません。
これクレーム?はい。
大袈裟に言えばこんなことでしょうか。
こういう答えが必要な状況もあるかもしれませんが、流石に違うかなと。
何か時系列的な過去現在未来が無くて、全体の中の部分が無い、瞬間的な答えだけみたいな。

面接もそうですが、なかなか上手くいかない人の共通点もありそうです。
これ経験ありますか?ありません
出来そうですか?やってみないとわかりません
とか。
特に、これからは経験の無いこともチャレンジして結果を出すことが求められるとしたら、
どういう回答が求められるのか。
また、経歴書でも、
営業してました見積り出来ます、小森の4C・半裁は出来ます…
だけではなく、
市場があり会社の立ち位置や戦略があり、組織が有り、自分の役割があり、過去現在未来の
時系列で、全体の中から自分を説明する必要もあります。
今の瞬間のみを感情で表すとか、表層しか理解しないとかではなく、もう少し大きな目で考えないといけないのですが。

投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)