印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2014.07.29  選別

会社が継続して存続していくには・・・本にいっぱい書いてあり有りそうですが
社会の要望需要を満たす材サービスをタイムリーに提供して行く、そのように自らが変化して行けるかが重要だと思います。人も大事にしなきゃいけない、そろばん(経営)もうまくやらなきゃいけない。
最終的には経営理念や志も大事かなと。

需要家の変化に合わせて自らが変化して行くのが一番難しい。

そういう意味では、管理職を含めた経営者の資質は大事ですが、様々なところから選別の目が厳しくなっています。
株主、銀行、取引先(クライアント、仕入先パートナー)、社員とその家族、消費者

転職について言えば・・・
働く人が会社をどう見るか?です。

物価が上昇する昨今で給料が上がる見込みがあるか?
5年後とか自分の能力が向上しているか?
若い世代の入社があるか?
経営上層部の頭が固くなっていないか?旧態依然の価値を引きずって新しいことから逃げてないか?

いろいろあると思います。

大袈裟に考えなくても、会社を見切って新しい経験と給与の上昇を望めば答えは出ます。
ある意味で「ぬるま湯」に慣れてしまったリスクの方が大きいかもしれません。

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2014.07.28  スマートフォン

もう、誰もわざわざ言いませんが、スマートフォンをいじくっている人が多いです・・・自分もそうですが

新聞雑誌や学習教材、パソコン、何か聞いている人、寝てる人といろいろいます、年齢や想定される状況が想像できますが、それ以外は皆、スマホを見ていると思えるくらいです。

こうなると、やはり、情報提供は圧倒的にスマホに分があるかなと。アプリもいっぱい出ています。

どうしても、「印刷」という視点でものを見てしまうのですが、改めて言えるのは、
印刷すること自体が目的になってしまってないかなと、印刷業界は。
印刷が必要だとか無くならないとか言いますが、印刷したくてしょうがない。
機械も買ったし人もいるから受注しないといけない。

このままだと、印刷会社がダイレクトで取引できる直クライアントが益々減ってしまうのかなと。
広告代理店や印刷受発注の管理会社とか、間に入る会社に価値があると。

社名から印刷会社という言葉を取った会社も多くありますが、そうなっていくかもしれません。
印刷会社という言葉のメリットも薄くなってきたかもしれません。

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2014.07.17  ジワジワと効いてくる

超金融緩和がジワジワ効いてきて景気は上向きです。

広告や印刷は指標的に遅行性があるのでもう少しという感じはしますが、
人材採用意欲は高まりつつあるかなと。
受注が許容範囲や臨界点を超えたときにどうなるのか?ということも近いうちに視野に入るかもしれません・・・
ありえないと思ったことが起こりえる、そんな気がします。

やはり、身近で言えばジワジワ物価上昇が一番きついと思います。
多くの会社で給料は簡単に上がりませんから。
もし、全く給料の上昇が見込めない、5年10年後、先輩の給料も失望する金額だったら・・・
やはり生活防衛のために給料アップの転職というのも視野に入るかもしれません。

今まで、ビックリするほど高く貰っている人は少ないですが、ビックリするほど安い人はいっぱいいます。
社会人経験の浅い人ほど他社比較で初めて知ることも多いかなと。

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2014.07.15  居心地の良さ

印刷会社でも他の会社でも、何故そこに勤務しているかと言えば・・・居心地が良いというのも大きな理由です。
勿論、何も制約が無ければさっさと辞めたい人も多いでしょうし、転職が難しかったりよその会社がわからず不安も大きいですから。

問題なのは、悪い居心地の良さに浸ってしまう事かなと。

例えば、5年後、今と何ら変わらないまま時を過ごし会社がジリ貧になっていったとすると、
自分の市場価値はどうでしょうか?そもそも若さが最大の市場価値の人は大変です。

もし、ぬるま湯だと、熱くなってから飛び出すのは無理で、厳しい世界で働くことが難しくなってしまいます。

危機感を持てとか煽るつもりはありませんが、何らかの準備だけでもしておかないと手遅れになるということです。初めて、転職の面接に行って、気が付くことってかなり多いと思います。
そういうマインドを持って今の仕事を頑張れれば、別の道も開けるのかなと。


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2014.07.01  多様な人材の活用が課題に・・・

人材系の定期刊行物の最新号の見出しが、

人材不足時代へ再突入
で、
その下に、多様な人材・・・と書いてあります。

印刷関連業界もジワジワと底上げになって来ている感があります。
広告出版と電気・電子部品・半導体関連などは、他に比べて景況感が悪かったのですが、
少しずつ経済対策の効果が出てるのでしょうか。

付け焼刃にならない人材採用を今こそすべきと思いますし、自社の人材ポートフォリオを見直して、
新しい仕事にチャレンジして貰う。
いずれにしろ、何か新しいだけでなく品質と生産性の高い仕事を求められますので、
誰がやるにしても仕事は難しくなっているのですから。


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