印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2014.11.18  日々雑感

景気はあまり良くないというコンセンサスがはっきりしてきた感じです。
夏場辺りにはそこまで言い切る感じでは無かったのでしょうが進行していたのでしょうか。

人材は、やはり本質的に仕事が出来るかどうか(基礎があって応用が効く、柔軟に考え判断しスピーディーに行動できるとか)というのが問われていると思います。但し、採用側が枝葉末節に拘ったり、自分の範疇を越える人材を切り落とすようだと一番大事なところにたどり着かないのかなとも。

応募者は、よくよく会社を見る、観るようになりました。
応募して面接してくれなくて嘆く人も多いですが、逆に応募してもらえない会社や辞退される会社も多いです。
私は会社がもっと努力すべきだと感じます。
例えば、
・自分たちの強みは何か?しっかり答えられますか?
・勤務評価ってどうしてますか?
・何故、休日が少なく残業が多いのか説明できますか?
例えばですが、こういった内容に時代錯誤的な返事が来れば、それだけで「終わってる」と感じるかもしれません。個人の処遇的な話や従業員満足的な話だけをしているのではありません・・・そもそも、社会的なトレンドに乗り遅れクライアントから切られる可能性を常に秘めてないかということです。

これから、人材獲得のために「どんな会社で、経営者はどう考えてるか?」が焦点になっていくと思います。規模が小さくて表面的なブランドは無くとも、採用できるチャンスも充分あるかなと。
クライアントから仕事をとることと同じかもしれません。

投稿者 ヒューネット | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)