印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2015.05.25  印刷業界の求人数の割合

印刷業界の求人数は決して多いとは言えませんが、仕事内容によっては増えている分野もあります。印刷の仕事というと特殊な技術と知識が必要であり、簡単にできるような仕事ではないと構えてしまう人も多いことでしょう。特に印刷機オペレーターの仕事は、経験も必要な難しい仕事であります。近年では小ロット印刷の需要も増え、データを直接印刷機に送るオンデマンド印刷が増えてきました。入稿されたデザインの加工や修正をして、印刷ができるデータに仕上げるDTPオペレーターの求人も増えています。DTPオペレーターは印刷業界をはじめ、様々な分野の職業で活躍されています。DTPオペレーターは専用ソフトを利用して加工・修正を行います。印刷の知識の他に、パソコンの知識も必要となります。現代のニーズに合ったDTPオペレーターの仕事は、若い人から人気を集めています。印刷業界ではデジタル化により、DTPオペレーターへの期待も大きく、若い人材を求める企業も増えています。

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2015.05.12  【コラム】条件に合った印刷業界の求人を探してみよう

印刷業界に興味がある人や、専門知識や技術を学んだ人は、印刷業界への就職を希望するのでしょう。印刷業界では作業が分担されており、営業や経理の他にDTPオペレーター、印刷機オペレーター、製本などの仕事があります。インターネットや求人雑誌を利用して、地域や勤務時間、仕事内容、給料などを基準として探すことと思います。条件が厳しいほど求人情報は見つからず、情報収集だけでもかなりの労力を要することでしょう。また、印刷業界では9割以上は中小企業が占めており、毎年必ずしも募集をしているとは限りません。少ない求人情報の中で少しでもいい条件の企業を探すには、一つでも多くの情報収集が必要となります。近年では求人情報サイトを活用し、効率よく就職活動を行っている人が増えています。自分では探すことができない非公開の求人も多く、希望条件に近い企業選びの選択肢も広がります。印刷業界専門の方が相談に乗ってくれるので、安心して就職活動を行うことができるでしょう。

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2015.05.11  帰属意識

勤務している会社、印刷業界、印刷そのものに帰属意識や愛着はありますか? 勿論、多少なりともあると思いますし、「無い」と答える人も、それが無くなれば不安になる人が多いと思います。 デジタル化で突然、「紙が無くなる」「印刷軽視」みたいな事が起きたとき、ある意味、印刷に束縛されないで仕事が出来るようになると自由さを感じた人もいたかもしれませんが・・・多くの人は不安なまま今日かなと思います。 印刷至上主義から解放されたことが(個性的な仕事が出来る要素が増える)、却って不安や焦燥になったのかもしれません。 そういう意味では、ある程度の束縛というのは、全部自分で考えて行動するより遥かに楽だと思います。 帰属束縛的安心感とでも言うとすれば、管理職や経営者はその辺の舵取りが問われているのかなと。 個々人の個性を活かしつつ、会社としてのビジョン、戦略、戦術を必要最低限持って。 印刷が無くなり仕事が無くなると、上から下まで大合唱して、どうする?どうしよう?が無かった事は、いたずらに不安を増幅させたことは大反省だと思いますが。

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