印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2016.01.29  印刷業界の進展に期待

企業にとって事業開発は大きな目標と共に、難しい課題の一つと言えるでしょう。新たな土地の開拓や、新商品の研究・開発は次から次へと思い通りにできるものではありません。印刷業界では「Print+innovation」をテーマとした、国際総合印刷機材展「IGAS2015」の出展者募集を開始しました。画素数が上がり技術の向上に伴い、近年では家庭用のプリンターでもとても鮮明に印刷ができるようになりました。技術とコミュニケーションを上手に組み合わせることで、印刷業界が抱える様々な問題や課題を解決へと導いてくれることと思います。発注する印刷業者は勿論のこと、これらを使用するユーザーの人達のニーズに合わせた、新たな活用へと進展することを楽しみにしています。世界を視野においたこのような取り組みは、印刷業界に限らず各業界でも大きな発展となることでしょう。印刷業界の進展と共に、低迷している景気の回復にも役立つことと期待したいと思います。

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2016.01.29  セキュリティ強化で社会貢献

日本国内に留まらず世界的にも問題視されている一つとして、偽造による著作権の問題があります。昔はニセ札が多く出回りニュースでも大々的に取り上げられていました。インターネットの普及に伴い、誰もが簡単に色々なソフトをダウンロードすることができます。プリンターの技術も向上し鮮明な印刷を行うことができ、見た目では偽造かどうか見分けがつきません。現在のお札には凹版印刷や透かし、ホログラム、潜在模様などが施され、簡単には真似できない特殊な技術を組み込んでいます。近年では海外のウェブサイトからもデータをダウンロードすることができ、危険物の製造やキャラクター製品の模倣が多く出回っています。家庭用の3Dプリンターでも簡単に偽造ができてしまいます。この度3Dプリンターを操作した際、違法性がある場合には作動しないというセキュリティプログラムを開発しました。著作権の保護及び偽造商品の流通を防ぐことで、治安が安定し安全な社会へと導いてくれることと思います。

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2016.01.22  印刷業界の転職による求人探し

更なるスキルアップや勤務時間、給与や人間関係などあらゆる理由から転職を考える人は多くいます。求人情報や同業者の話などから、現在の自分の会社の条件と比較する人もいるのではないでしょうか。景気は回復しつつあると報道されていますが、まだ実際に景気回復を実感している人は少ないことと思います。何年も勤務しているのにほとんど昇給がないという企業も珍しくはありません。印刷会社の数はとてもたくさんありますが、決して上向きとは言えない印刷業界の求人は少ないのが現状です。少しでも多くの求人情報を得るために、求人情報サイトを利用している人が多くいます。印刷業界専門の方が相談に乗ってくれるので、希望に合った案件を提供してくれると共に、専門的なアドバイスもしてくれます。豊富な知識や確かな技術を身に付けた経験者を求める企業は多く、転職を考えている人にとっては求人情報サイトを活用することで、条件が良く間違いのない企業を探すことができると思います。

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2016.01.22  印刷業界にある求人の種類

男社会のイメージが強い印刷業界の仕事ですが、デジタル化が進んでいる現在では女性もたくさん活躍をしています。重たい紙を運び印刷機を操作する仕事と、大まかなことしか分からない方も多いと思いますが、印刷にはさまざまな工程がありみんなで協力して一つの印刷物が仕上がります。印刷業界の求人には営業や経理の他に、DTPオペレーターや印刷機オペレーター、製本など工程に合わせた求人を行っています。中でも入稿されたデザインを修正や加工をして、印刷するためのデータを作るDTPオペレーターや、印刷機の操作に加えインクの調合や紙の管理も行う印刷機オペレーターは、専門知識と技術を要する特殊な仕事です。これらは経験を積んだベテランの方を求める企業が多いように思います。デジタル化のニーズに合ったDTPオペレーターやDTPデザイナーは、印刷業界において需要が高まることと思います。女性の方も多いデザイナーの仕事は、印刷業界でも十分活躍できるのではないでしょうか。

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2016.01.15  女性も活躍できる印刷業界

1986年4月に男女雇用均衡法が施工され、職場での男女差別が改善されてきました。女性の働ける職場は限られていましたが、様々な分野でも活躍の場が広がり、家庭と仕事を両立している女性は増えています。その一方で、キャリアウーマンと呼ばれる女性も多く、一人でも十分に生活できることから独身者の数も増えてきています。男女平等となり人々の意識が変わり、世間的にも価値観が大きく変わりました。不規則で重労働でもある印刷業界にも、一般事務以外に営業やDTPオペレーター、印刷機オペレーターなど多くの部署で女性社員の活躍が見られるようになりました。印刷工業会では印刷業界の活性化と地位向上を目的とした、「女性活躍推進部会」が発足されました。男性社会であった印刷業界に限らず、各分野の企業においても女性活躍推進は課題の一つだと思います。女性活躍推進部会の活躍が楽しみであると共に、多くの企業でもぜひ女性活躍推進に取り組んで欲しいと思います。

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2016.01.15  樹脂系材料に適した新しいインク

印刷を行うのに欠かさせない物の一つがインクです。パソコンの需要が多い現在では、印刷業だけでなくオフィスや家庭でも、プリンターやFAXなどの使用にインクを使っています。主に紙や写真用紙に印刷することが多いと思いますが、印刷業界ではプラスチックや布、金属塗装板やアルミ複合板など色々な物に印刷を行います。今回LuxelJetシリーズの専用インクとして、樹脂系材料に高い密着性を持つインクが開発されました。樹脂系材料とは収納ケースやCDの基盤、ヘルメットやペットボトルなど日常生活の中でとても多く使われています。インクの密着性が上がることで、縞模様となるバンディングの発生や指紋の付着などによるムラの発生を抑えることができます。低コストでより鮮明な仕上がりとなる新しいインクは、オンデマンド印刷の需要が増えている現在のニーズに合っていると思います。サイン・ディスプレイ業界やシール・ラベル業界にも、大きな影響を与えるのではないでしょうか。

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2016.01.08  印刷業界における昔の求人と今の求人

昔は新聞の求人広告欄や折り込みチラシ、求人雑誌などから情報を得て職探しをしていました。景気が良かったバブル時代にはアルバイトだけでなく社員募集の張り紙をしている会社も多くあり、就職活動で苦戦することは少なかったのです。夜勤もあり不規則である印刷業界の仕事は一般企業に比べ給料も高めで、高収入を求めるアルバイトの人も多くいました。以前は企業の数が多く求人数もたくさんあったので、条件のいい会社を選ぶことができ大企業に就職する人も多くいました。バブルが弾け不景気になると、倒産する企業も増え新入社員を募集する会社が少なくなりました。就職難が続く中インターネットの普及により、現在では多くの人が求人情報サイトを利用して職探しをしています。デジタル化へと変化する中、厳しい印刷業界の求人数は決して多いとは言えません。厳しい状況だからこそ求人情報サイトにより印刷業界専門の方のアドバイスを受けることで、間違いのない職選びをすることができると思います。

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2016.01.08  求人により印刷業界が求める人材とは

中小・零細企業を合わせると数え切れないほど多くの会社がある印刷業界ですが、行っている出版物の内容により様々な特徴があります。デジタル化が進むと共に版を制作して印刷機にセットし、インクを調合して行うオフセット印刷から、データを直接印刷機に送るオンデマンド印刷へと需要も変わりつつあります。版を作る手間がないので、費用を抑え納期を短縮することができます。しかし、大量印刷の場合にはコストが高くなってしまうので、小ロット印刷に適しています。近年では入稿されたものを加工や修正し、印刷ができるデータにするDTPオペレーターや、印刷のデザインも考えるDTPデザイナーの求人を多く見かけます。印刷の特殊な知識とDTPソフトの技術を要するDTPオペレーターは、デジタル化によるこれからの時代に多く求められることでしょう。即戦力となる経験と技術を兼ね揃えた人材を求める声は多いので、より条件のいい会社へと転職を考える人も増えてくるのではないでしょうか。

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