印刷関連業界の求人転職アドバイザーのブログ

2016.01.08  印刷業界における昔の求人と今の求人

昔は新聞の求人広告欄や折り込みチラシ、求人雑誌などから情報を得て職探しをしていました。景気が良かったバブル時代にはアルバイトだけでなく社員募集の張り紙をしている会社も多くあり、就職活動で苦戦することは少なかったのです。夜勤もあり不規則である印刷業界の仕事は一般企業に比べ給料も高めで、高収入を求めるアルバイトの人も多くいました。以前は企業の数が多く求人数もたくさんあったので、条件のいい会社を選ぶことができ大企業に就職する人も多くいました。バブルが弾け不景気になると、倒産する企業も増え新入社員を募集する会社が少なくなりました。就職難が続く中インターネットの普及により、現在では多くの人が求人情報サイトを利用して職探しをしています。デジタル化へと変化する中、厳しい印刷業界の求人数は決して多いとは言えません。厳しい状況だからこそ求人情報サイトにより印刷業界専門の方のアドバイスを受けることで、間違いのない職選びをすることができると思います。

投稿者 ヒューネット (12:26) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :