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2016.01.29  セキュリティ強化で社会貢献

日本国内に留まらず世界的にも問題視されている一つとして、偽造による著作権の問題があります。昔はニセ札が多く出回りニュースでも大々的に取り上げられていました。インターネットの普及に伴い、誰もが簡単に色々なソフトをダウンロードすることができます。プリンターの技術も向上し鮮明な印刷を行うことができ、見た目では偽造かどうか見分けがつきません。現在のお札には凹版印刷や透かし、ホログラム、潜在模様などが施され、簡単には真似できない特殊な技術を組み込んでいます。近年では海外のウェブサイトからもデータをダウンロードすることができ、危険物の製造やキャラクター製品の模倣が多く出回っています。家庭用の3Dプリンターでも簡単に偽造ができてしまいます。この度3Dプリンターを操作した際、違法性がある場合には作動しないというセキュリティプログラムを開発しました。著作権の保護及び偽造商品の流通を防ぐことで、治安が安定し安全な社会へと導いてくれることと思います。

投稿者 ヒューネット (20:52) | PermaLink
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