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印刷会社の求人・転職アドバイザーのブログ

2010.02.08  1年で一番寒い時期・・・

自分の感覚ですが、1月下旬から2月20日頃が一番寒い!布団から出たくない!時期です。でも2月下旬以降になればあっというまに暖かくなり気分がウキウキしてきます。夜明け前というか、悲観の中に既に次の期待が生まれるみたいな話が有りますが、潮目が変われば状況も一変します。春以降の景気回復に期待します。近年はどうも、土地や株等の資産価格が上昇するのが一番の景気対策になっているような気がするのですが・・・。

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2010.02.05  印刷営業の求人応募で面接時に仕事を持って来れるかと聞かれた・・・


タイトルに関する質問を受けるという話を最近良く聞きます。皆様であったら「どう思いますか?」「どう答えますか?」・・・求人を出している印刷会社は結構、軽々しく聞いているのかもしれませんが、答えるほうは大変です。普段は頭の上がらないクライアントを何か道具のようにとらえ、意向を無視した机上の勝手な空想話に感じてしまいます。
一つ言えるのは、採用側が本当に持ってくる仕事以外に関心が無い場合は見送るのが無難です。見送るというか、応募者が気の無い回答(採用側の期待する回答以外)をした瞬間に話が終わるので何もする事が有りませんが。
問題は、採用する印刷会社の面接官(中小印刷会社であれば社長や営業部長)がこの質問で「応募者を試す場合だと思います。試すという積極的な考えから質問しているかどうかわかりませんが、実はこの質問にまともに答える中に応募者の実力を見て取れる部分があることは間違いありません。答えるために考えることは自らのマーケティングや営業計画そのものに関係してきます。
例えば、
何を求めやりたいか、自分の強み、過去の人脈、クライアントや印刷業界の状況、ターゲット、現職や応募先のインフラ及び強み弱み、システム、応募先の課題や自分の役立ち方、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、2年、5年位のイメージ・・・トータルで考えて答える内容だと思います。
「それでは質問の答えになっていない!」と言われるかもしれないですが、情報が極めて少ない状況においてもし明確に答えるとしたら、NOもしくは返答不能(仮説が立てられないので)ということになります。その瞬間に落ちるかもしれませんが、自分の準備が足りなかったと反省するか、答えられない質問をする方が悪いと気持ちを切り替えるしかありません。
お客が付いてくるという自信を持ってブローカーを始めて短い期間で失敗する、辛酸を舐めるケースが多々あります。何故でしょうか?と考えればわかる部分もあるでしょう。結局はお客の求めることに他社よりも優れたサービスが提供できないと駄目ですから、お客の意向を考えずいくら面接で話をしても無駄です。

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2010.01.25  もう一度読む・世界史

高校の世界史の教科書をもう一度読む・・・みたいな本がありました。以前から読みたいと思っていたので、ヒットですね。昔は世界史が得意でしたが今はすっかり忘れて・・・ただ、社会人経験を積んで読むと新たな発見というか有りますね。例えば、アヘン戦争のところ、英国が中国からお茶を買うのに銀を払っていたのに、支払いをインドで調達したアヘンで払った?そして中国で商売がうまくいかないので戦争に持ち込んだ!無茶苦茶ですね。他には、産業革命のところですが、農業の近代化が進んだ国で起こったとか、高度な技術の蓄積とか関係無く身近な職人の延長線みないな・・・まあ新鮮ですね。この新鮮な感じを大事にしたいと思います。

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2010.01.14  あり地獄の日常業務から解放すべし・・・

普通の印刷会社の普通の営業マン、製版DTP、印刷機・製本オペレータの方々はほぼ毎日同じパターンの仕事を繰り返し行っていると思います。ルーチンの作業と言えると思います。何年間も同じようにやってれば、飽きてくるのに加えて有る意味、楽な状態が同居したような感じでしょうか。その間に仕事や利益が減って経営上層部から小言も多数聞かされ、精神的にプレッシャーの掛かった人も多いと思います。冷静に考えれば、「俺の人生や仕事ってこんなこと?」「なんか自分で奴隷を買って出てるみたい!」と思いませんか?奴隷と言うのも大袈裟な表現とは思えません。先ずは自分に対する命令を変えて、慣れてきた仕事はやらない!位の覚悟が必要だと思います。例えが良いかどうかは別として、仮に毎日クレーム処理してクレーム処理歴数年の人がいれば、もう何年もクレーも処理やってればパターンもノウハウもわかっていると思います。問題有るクレーム以外は直接対応しない!ことは少し考えれば出来そうな気がしませんか?長年、自ら洗脳した考えは変えるのが難しいですが、常識を疑って(例えばコツコツまじめが素晴らしい?)考えると以外と好転することが出来そうです。

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2010.01.13  アウトレット?

最近、アウトレット、わけあり、B級とか・・・有りますね。買う方もだんだん疑いの目で厳しく見るようになったと思いますが、売る方買う方双方の思惑が一致して双方満足できればいいのでしょうか。このような商品はやはり情報の即時性という事が大事なので、店舗販売でもインターネットが非常に役立ちます。のんびり印刷でちらしやパンフレットを印刷してという感じではありませんね。オンディマンド印刷とかも含めて印刷会社が販促に役立つサービスをもっともっと提供できれば良いのですが。真のクロスメディアソリューション!を営業マンは求められていくのでしょうか。
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