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印刷営業の皆様へ

印刷業界もこれからは「スカウト」に近い転職

 印刷会社・印刷関連業の営業の「やりがい」「醍醐味」「生きがい」とは何でしょうか?

多くの方々と面談をして、皆様が共通に言われるのは、やはり「物造り」という言葉です。クライアントの要望を多くの社内外の仲間とコミュニケーションを取って一緒に形にしていくプロセス、完成物に対する満足感がとても大きいということです。そして、営業であればクライアントとの信頼・一体感をベースに新しい仕事を頂戴して売上を増やす喜び、提案やソリューション、最終的には「辛い」と思われる新規顧客開拓かもしれません。管理職としては組織や部下の成長も嬉しいでしょう。「自らの存在感」「周囲に認められる自分」という事も重要です。

少し整理すれば、

⇒みんなでゼロから印刷物を作る喜び

⇒信頼・一体感の増が売上増という喜び

⇒自分という人間の存在感がある喜び

という事だと思います。印刷広告関連業界でしか味わえないものがここに集約しているのではないでしょうか。

問題は、この醍醐味が脅かされる場合に起こります。会社の業績悪化や経営方針の変更、ビジョンが不透明等は単純でわかりやすいですが、いずれにしろ喜びの減少が結果的に転職(印刷会社にとっては重要な人材の離職)への大きなきっかけになる事が多いというのが事実です。

もしそうであれば、悶々として心を疲弊させ時間を無駄するのは損です。前途に困難が多くても「自分を活かす」「喜び楽しめる」「成長できる」可能性にチャレンジした方が成功できると思います。

今は厳しい経済環境ですが、それ故に「単純な人員補充」は有りません。幹部候補となる人材を印刷会社は狙っています。そういう意味では実力者にはチャンスが大きいともいえます。

具体的に言えば、

⇒そろそろ管理職という若手リーダークラス(27~32歳位)

⇒中間管理職として脂の乗った層(32~38歳位)

⇒上級管理職で気力の充実した方(38~45歳位)

今まで結果を残してきた方で、もしかしたら処遇という面では不満はないかもしれません。しかしながら、そういう層が経営方針等、「何かに失望した」場合に、是非ヒューネットとコンタクトを取って欲しいと思います。金銭で測れない動機が大きなエネルギーに変わる例を多数見てきました。一緒になって将来を考えましょう。