能ある鷹は爪を出せ
印刷営業マン(他にも枚葉平台オペレータとかもそうですが)の中には、営業として少し自信があり、本当はもっと能力が発揮できるはずだと思いつつ、燻った人も多いです。就職氷河期、不本意な会社に入ったことから問題は遡り、場合によっては「何で自分がこの会社なんだ」と思う人もいます。大手の印刷会社でも、本当は出版社や広告代理店が第一志望だった、或いは花形のメーカーや金融が良かったとか・・・。引きずっている人は、印刷を将来性が厳しいとか言って非難し、他の業界への転職を考えたり。
甘いと思いますね。視野も狭い。自分に力が有ると思っているのに、本当の結果が出ていないという矛盾も感じます。他にも、上が詰まっているとか、下が入ってきても育つ前に辞めるとか言ってませんか?時代遅れの上司がいっぱいいるというのは少し納得しますが。
先ずはもっともっと自分を磨いて結果を出す努力が必要ではありませんか?文句いって過ごしていると、クライアントの考えや空気、二ーズも読めなくなります。自分の成長を高める可能性が大きい転職だって悪くないはずです。同じ所でずっとやってマンネリ化すると化石になるリスクも極めて大きい。印刷会社の人材は特に賞味期限切れにならない努力をしないとまずいです。
能ある鷹(思っている人)は爪を出して(能力を発揮して)なんぼではありませんか。
敢えてリスクを取るというのも時には必要だし、リスクを取らないと終わってしまう人も数多く見て来ました。
